生物系特定産業技術研究支援センター

ムーンショット型農林水産研究開発事業

シーフードショー大阪に出展しました (2026年2月25日、26日)

情報掲載日 : 2026年3月2日(月曜日)

ムーンショット目標5の「食品残渣などを利用した昆虫の食料化と飼料化」(プロジェクトマネージャー:由良早稲田大学教授)が『第23回シーフードショー大阪』に出展しました。

由良プロジェクト(PJ)の研究テーマの中から特に『ミズアブを使用した魚類養殖用昆虫飼料の効果と将来』を展示し、マダイにおけるミズアブの飼料としての効果を紹介しました。由良PJのメンバーでミズアブの幼虫の供給を担当している株式会社ハーツが、生産している国産のアメリカミズアブの幼虫をコンポスト(堆肥を作成する箱)に入れて展示しました(写真1 左手前)。また、PJ推進者である安藤忠水産研究・教育機構主任研究員が、"BRAINが進める5つの最先端水産技術" のセミナーにて来場者向けの講演を行い、研究を紹介しました。

お越しいただいた方々、ありがとうございます。

詳細は以下をご覧ください。
第23回シーフードショー大阪 (外部リンク)
由良PJ運営サイト (外部リンク)

写真1 ムーンショット目標5由良PJの展示
写真2 株式会社ハーツ(左)と ムーンショット目標5 由良PJ(右)の説明