生物系特定産業技術研究支援センター

ムーンショット型農林水産研究開発事業

「サイエンスアゴラ2026」に出展しました(2026年9月12日)

情報掲載日 : 2026年10月2日(金曜日)

ムーンショット型研究開発制度目標5は、科学と社会をつなぐイベント「サイエンスアゴラ2026」に出展しました。

イベントでは、研究者の説明を聞くだけでなく、市民パネラーや来場者の皆さんと一緒に、「自分なら食べてみたいか」「何が分かれば安心できるか」「どんな説明が必要か」を考えました。未来の食につながる試食体験も実施し、来場者自身が未来の食について「自分ならどう考えるか」を言葉にし、科学とくらしの距離を縮める機会となりました。

市民・生活者との対話や試食を通じて生活の中の疑問を真摯に確かめながら、研究開発や社会実装につなげていくことが、未来の食を身近にすること、社会受容性を高める方法の一つになりうることを実感しました。

会場の様子 吉澤PD、由良PM、古川PMの講演
パネルディスカッション
講演と対話のまとめ
グラフィックレコーディング
(作成:グラレコあかりん様)
「未来の食」体験(お菓子の試食)