ポイント
- ムーンショット型農林水産研究開発事業 進捗・成果報告会を8月28日(金曜日)9:30~16:50に開催いたします。(ポスター発表及び産学連携相談は17:30まで開催)
- 本報告会では、研究開発後7年目を迎えるムーンショット型農林水産研究開発事業のこれまでの成果と社会実装に向けた最新の進捗状況を報告するほか、研究成果を事業に結びつける方策を議論するパネルディスカッションや、ポスター発表、産学連携相談を実施します。
1. 事業の趣旨
2050年の食料需要は2010年の1.7倍になると見込まれています。一方、生産効率のみを重視した従来の方式では地球の自然循環機能が破綻し、立ち行かなくなるおそれがあります。食料の増産と地球環境保全を両立するためには、生産力の向上だけでなく環境負荷や食品ロス問題を同時に解決していくことが必要です。
生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)は、この問題の解決に向けて掲げられたプログラムであるムーンショット※目標5(MS目標5)を担当しており、現在、8件の研究開発プロジェクトを推進しています。
※ムーンショット型研究開発制度は、我が国発の破壊的イノベーションの創出を目指し、従来技術の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発(ムーンショット)を推進する国の大型研究プログラム。
2. 開催するイベントの内容等
本報告会では、研究開発後7年目を迎えるMS目標5のこれまでの成果と社会実装に向けた最新の進捗状況を報告します。
また、有識者による招待講演や研究成果を事業に結びつける方策を議論するパネルディスカッションを実施します。
さらに、報告会と並行してポスター発表を行い、プロジェクトの主要な研究項目について、意義、成果、進捗、今後の予定等について研究担当者が説明するとともに、研究者との個別相談(ビジネスマッチング等)の場を設けます(産学連携相談(要事前申込))。
ぜひご来場ください。
| 日 時 | 2026年8月28日(金曜日)9:30~16:50 (ポスター発表及び産学連携相談は17:30まで) |
| 場 所 | 東京国際フォーラム ホールD5 (東京都千代田区丸の内3-5-1) |
| 形 式 | ハイブリッド形式 (対面+Zoomウェビナー) |
| 共 催 | 内閣府 |
| 後 援 | 農林水産省、農林中央金庫 |
| 定 員 | 会場100名 (オンライン別) |
進捗・成果報告会専用ホームページ 成果報告会の詳細及び申し込みはこちらから
https://select-type.com/ev/?ev=jS153G_knVo
生研支援センターホームページからのお知らせはこちら
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/information/index.html
3. 取材等
報道関係者で関係者(PD・PMなど)への取材を御希望される方は、上記のHP上での参加申し込みの際、御職業の選択を「報道・メディア」とし、「取材を希望する」とした上で必要事項を記入し、お申し込みください。調整の上、後日、連絡いたします。
4. ご参考
MS目標5のプロジェクトの概要はこちらを参照願います。
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/index.html
MS目標5のプロジェクトのこれまでの主要成果の詳細はこちらを参照願います。
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/projects/index.html#result

【進捗・成果報告会チラシ 表面】

【進捗・成果報告会チラシ 裏面】

【MS目標5の研究成果・社会実装に向けた取り組み】


