~もっと豊かな食を。もっと豊かな未来のために。~
掲載日 : 2026年2月2日(月曜日)
SIP3「豊かな食が提供される持続可能なフードチェーンの構築」プロジェクトは2025年度公開フォーラムを3月11日(水曜日)に開催いたします。
本フォーラムでは、研究担当者がプロジェクトの進捗・成果及び社会実装への展望を講演するとともに、「豊かな食」の実現に向けて有識者が議論するパネルディスカッションを実施します。
また、同時間帯には別室でポスター展示を実施し、研究担当者がポスターやデモによる技術紹介を行います。来場者との連携やビジネス展開に向けた意見交換の場を設けますので、ぜひご来場ください。
イベント概要
- 日 時: 2026年3月11日(水曜日)13:00~17:45 (12:30受付開始)
(13:00~17:00 フォーラム)
(12:30~17:45 ポスター会場) - 会 場: 鉃鋼カンファレンスルーム Room3~6
(東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 鉃鋼ビルディング 南館4階) - 形 式: ハイブリッド形式(対面+Zoomウェビナー)
- 共 催: 内閣府、農林水産省、SIP3「豊かな食」事務局(BRAIN)
- 参加費: 無料
- 定 員: 会場参加 120名
オンライン配信 300名 - 参加申込: https://sip3rd-0311.peatix.com 申し込み期限 3月6日(金曜日)
- ※プログラムの詳細は「開催案内チラシ」をご覧ください。
開催案内チラシ
展示物(ポスター・デモ)一覧
<植物性タンパク質(大豆)の育種基盤構築と栽培技術確立>
育種データから最適な交配戦略を導く「育種支援システム」
:鐘ケ江弘美 農研機構 作物研究部門ゲノムから探る国産大豆の秘密
:矢野亮一 農研機構 基盤技術研究本部日本発のゲノム編集酵素CRISPR-Cas3を用いた大豆の遺伝子改変
:雑賀啓明 農研機構 生物機能利用研究部門大豆品種のポテンシャル収量を引き出すための「多収栽培支援AI」
:大角壮弘 農研機構 中日本農業研究センター<肥料の国内循環型利用システム構築>
肥料の国内循環利用システム構築
:田副雄士 新潟食料農業大学高機能堆肥化装置の開発
:田中章浩 農研機構 畜産研究部門地域循環モデルの構築-新潟県胎内市を対象とした取組-
:横山浩 農研機構 畜産研究部門プルシアンブルー型錯体を活用したカリウム回収(仮)
:南公隆 産業技術総合研究所 材料基盤研究部門<動物性タンパク質(水産物)の次世代養殖システム構築>
自動で、観察し、考え、給餌する大規模養殖・リモート量産化システムの開発
:齊藤肇 水研機構 水産技術研究所菅谷琢磨 水研機構 水産技術研究所
昆虫配合低魚粉飼料でブリを育てる技術の開発
:安藤忠 水研機構 水産技術研究所<国産大豆等を利用した豊かな食解析システム>
最適な食材の組み合わせを提案する豊かな食解析システム(デモ)
:河合崇行 農研機構 食品研究部門權娟大 農研機構 農業情報研究センター
食解析システムを活用した食提案サービスの効果検証
:木元広実 農研機構 食品研究部門| お問い合わせ |
| SIP3豊かな食事務局 生物系特定産業技術研究支援センター E-mail: sh-SIP3rd-jimu[アット]naro.go.jp [アット]を@に置き換えてください。 |



