生物系特定産業技術研究支援センター

SIP

サブ課題 D

国産大豆等を利用した豊かな食解析システム

サブ課題 D

個人にあわせ、何を食べればいいかの提案につながる食解析システムの開発
個人のニーズに沿った食材をレコメンドし、大豆や魚などの消費拡大につなげる

《食を取り巻く現状》

現下の重要政策課題のひとつである「食料安全保障の強化」には、食料自給率(現行:カロリーベースで38%)の向上が不可欠ですが、その実現に当たっては、大豆や水産物(養殖魚)等の国内生産力の強化と合わせ、それら国産食材の持続的な消費が不可欠です。

《課題と解決への道筋》

大豆や魚の消費のきっかけとなるよう、大豆や魚の摂取と関係の深い肌改善等に貢献する食事の提案ができる食解析システムを開発します。消費者の多様な価値観やライフスタイルに即したニーズを起点にした取組の中で、そのニーズに食事で応える本システムを利用いただき、食生活の変化を促すことで、大豆や魚の消費拡大を目指します。

《背景や課題》

食解析システムを活用したパーソナライズされた食生活提案《研究内容》

《目指す社会実装の姿》