有機・環境保全型栽培グループでは、都市近郊の消費者ニーズに対応した高付加価値の農産物供給と環境負荷の軽減との両立を実現する省力的かつ持続的な栽培システムの開発を目指しています。
具体的には、(1)緑肥等の有機質資材の施用や可変施肥による生育むらの縮小と減化学肥料技術の開発、(2)除草ロボット等を活用した有機野菜のスマート除草体系の開発および有機畑作物等栽培技術の高度化、(3)高機能バイオ炭(微生物資材+もみ殻炭)の効果的施用法の検証などに取り組んでいます。
有機栽培、緑肥の利用、減肥栽培、減農薬栽培に関する質問や技術相談にも対応いたしますので、お気軽に連絡ください。
生育センシング
施用技術の検証
除草作業