新たな農業機械化を推進するための幅広い産学官連携のプラットフォームとして「農業機械技術クラスター」を運営しています。
農業機械技術クラスターは、農業生産現場の諸問題の解決を目的に、民間企業、農業関係団体、研究機関、大学、行政、生産者等、農業機械技術に関する多様な個人・団体の集まりです。生産現場からの機械開発や農作業安全等の要望を吸い上げ、クラスター会員による農業機械の研究開発等を通じ、要望の実現を図ります。その取り組みは、第三者機関である「農業機械技術検討委員会」に報告し、適正な運営に向けた助言や評価を受けることとしています。また、農作業安全に関する情報の現場への浸透等の取組を進めています。