生物機能利用研究部門

作物機能評価グループ

ゲノム編集作物品種の実用化に向けて、社会受容に適合したゲノム編集作物素材を作出して機能評価を実施します。さらに、隔離圃場を使用して栽培することで野外環境下における生育・特性評価を行います。これまでにイネ、バレイショ、オオムギの野外栽培試験を開始しています。また、我が国の食料安全保障を確保する上で肥料成分の有効活用や省肥料化に関する技術開発が不可欠であることから、肥料成分蓄積能力を向上させた緑肥作物及び、省肥料・環境適応能力を向上させた作物を新たに開発します。
主な研究内容:
①省肥料および環境耐性向上系統の開発、②ゲノム編集バレイショの野外特性評価、③ゲノム編集オオムギの野外特性評価、④肥料分高吸収緑肥作物の開発

ゲノム編集イネ系統の野外栽培試験
ゲノム編集バレイショ系統の
野外栽培試験
ゲノム編集オオムギの野外栽培試験
ゲノム編集作物の機能評価実験

メンバー