農業機械研究部門

安全キャブ・フレーム評価グループ

安全検査部が実施する安全性検査の内、安全キャブ・フレーム検査では、農用トラクター(乗用型)に装備される運転者を防護する装置を対象に、農用トラクター(乗用型)用安全キャブ及び安全フレーム検査の主要な実施方法及び基準に基づいて防護装置の強度や安全空間が確保できるか等について検査を行っています。
安全キャブ・フレーム評価グループでは、上記安全キャブ・フレーム検査に加え、コンバイン(自脱型)、乾燥機(穀物用循環型)の安全装備検査、安全キャブ・フレームのOECDテストや刈取脱穀作業車の農耕作業用自動車等機能確認などの検査業務、OECDにおいて安全キャブ・フレーム試験のトラクタテストコードに係る国際標準化活動を行っています。
また、農業機械の転倒・転落による死亡事故をなくすため、スピードスプレーヤーの安全キャブ・フレーム検査の方法・基準策定に向けた研究等に取り組んでいます。

安全キャブ・フレーム検査

メンバー