イネ科植物の高温障害を低減させる新たな技術を提供する。
イネ科植物の高温障害を低減させる方法であって、イネ科植物において、下記(A)~(C)のいずれかの遺伝子の発現を抑制する:(A)特定のアミノ酸配列からなるタンパク質をコードする遺伝子;(B)特定のアミノ酸配列の1個又は数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されたアミノ酸配列からなるタンパク質をコードする遺伝子であって、イネ科植物において発現が抑制された場合に高温障害を低減させる遺伝子;(C)特定のアミノ酸配列と70%以上の相同性を有するアミノ酸配列からなるタンパク質をコードする遺伝子であって、イネ科植物において発現が抑制された場合に高温障害を低減させる遺伝子。
| 出願日 | 出願番号 | 公開日 | 公開番号 | 登録日 | 登録番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年3月10日 | 2011-53487 | 2012年10月 4日 | 2012-187048 | 2015年10月 2日 | 5812386 |
| 出願人 | |||||
| 機構内発明者 | |||||
| 山口 武志、黒田 昌治、山川 博幹 | |||||