ポイント
- 農研機構は2月26日(木曜日)、「担い手育成支援セミナー -地域農業動向予測システム(RAPs)の活用-」をオンライン配信にて開催します。
- 本セミナーでは、地域の担い手を支援するための、地域農業動向予測システム(RAPs)の活用方法と、自治体での活用事例について紹介します。
- 自治体の担い手育成担当者や農政担当者等の参加をお待ちしています。
概要
農業経営体の減少が進む中で、地域農業を維持・発展させるには、離農によって生じる農地を担い手へ集約し、地域農業を担う効率的かつ安定的な経営体を育成することが重要です。こうした取り組みを進めるためにも、農業経営体数や離農に伴い供給される農地面積など、地域の将来動向を的確に把握することが求められます。
農研機構は、地域農業の動向について、過去の趨勢にもとづく予測値を高精度に算出できる「AI農業経営体数予測モデル」を開発するとともに、その予測値を搭載したWebアプリケーション「地域農業動向予測システム(RAPs)」を開発し、自治体の農政担当者向けにWAGRIで公開しています。
本セミナーでは、地域農業動向予測システムの予測値をもとに、将来の農地の需給分析を行うとともに、それらを今後の担い手や農地の動向についての定量的な情報として活用している岩手県紫波町の取組について、紫波町産業部農政課農村政策フェロー・小川勝弘氏よりご紹介いただきます。自治体の担い手育成担当者や農政担当者等のご参加をぜひお待ちしています。
- 日時
- 2026年2月26日(木曜日) 13時30分~15時30分
- 開催方法
- オンライン配信
- 主催
- 農研機構
- 対象
- 自治体の担い手育成担当者や農政担当者
- 定員
- 200名
- 申込方法
-
以下のウェブサイトの申し込みフォームよりお申込みください。
https://forms.office.com/r/22CixD1kiZ - その他
- 詳細については別紙開催要領をご覧ください。
問い合わせ先
開催担当者 : 農研機構企画戦略本部 農業経営戦略部寺谷 諒
広報担当者 : 同 広報部広報課粕谷・笹村
広報担当者 : 同 広報部広報課粕谷・笹村