生物系特定産業技術研究支援センター

SIP

第2期 スマートバイオ産業・農業基盤技術

インタビュー

Creative Reserchers - 研究者インタビュー

#04 世界中のバイオ・農業データ連携を統合データベースで実現へ
適切なデータの取捨選択と解釈が今後の研究の鍵を握る

SIPスマートバイオ産業・農業基盤技術(以下SIPバイオ農業)が掲げる「スマートフードシステム」を支えるのが、バイオエコノミーの拡大、農業の成長産業化、「食」の循環経済化に資するバイオ・農業データ連携基盤です。さまざまなデータを一体化して扱える仕組みづくりに携わる、農業・食品産業技術総合研究機構(以下農研機構)の田中剛さんにお話をうかがいました。

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#03 急速に進歩するゲノム編集技術にこのタイミングで取り組める幸運
これからは一流の成果のために異分野融合チームが必要となる

2020年のノーベル化学賞がCRISPR/Cas9ゲノム編集法の開発者に与えられたことによって、今、バイオサイエンス分野とゲノム編集技術に大変注目が集まっています。SIPスマートバイオ産業・農業基盤技術(以下SIPバイオ農業)において、ゲノム編集技術による農作物育種の研究開発にたずさわる、農業・食品産業技術総合研究機構の遠藤真咲さんにお話を聞きました。

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#02 学校教育はある意味で「最大のマスメディア」
教育を通し科学技術を理解し、考え、判断する市民を育てる

SIPスマートバイオ産業・農業基盤技術(以下SIPバイオ農業)で取り組むバイオテクノロジーの社会実装に欠かせないことは、その技術がいかに社会に資するのかを国民が理解するのと同時に、その影響を正しく知ることです。科学教育分野での実績と知見を活かして2020年度からSIPバイオ農業に参画したリバネスの西山哲史氏に、科学技術に対する国民理解と教育の役割についてうかがいました。

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#01 農業はデータサイエンスのフロンティア
境界領域だからこそ国のプロジェクトでやる意味がある

「Creative Researchers」では、「SIPスマートバイオ産業・農業基盤技術」の研究者に焦点をあて、インタビューを通じて研究の意義とその魅力を伝えていきます。第1回は、「持続可能な循環型社会を実現する『農業環境エンジニアリングシステム』の開発」研究責任者を務める市橋泰範さん(理化学研究所 バイオリソース研究センター 植物-微生物共生研究開発チーム チームリーダー)にお話をうかがいました。

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プログラム・ディレクター/サブ・プログラム・ディレクター インタビュー

【第6回】2020年は「食のサスティナビリティ」社会実装の姿を明確にする年に
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【第5回】当たり前にデータが支える、「食」の基盤を構築する
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【第4回】合成生物学等を駆使した食素材・品種育成技術の開発
品種改良と生産性の向上で、世界の食料問題解決への貢献を
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【第3回】バイオ資源活用技術・バイオ素材の開発
スマートフードシステムの"静脈"を生物機能で担う
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【第2回】バリューチェーンデータ基盤構築
データベースは新たなイノベーションを生み出す"黒子"であればいい
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【第1回】スマート生産システム
第1期の研究成果を拡張し、「農食連携」で豊かな食生活を実現
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