農業環境研究部門: 2026年の一覧RSS

表紙 カテゴリ/タイトル 発行年月日 概要
放射能対策技術
放射性物質飛来時の作物汚染に関する緊急予備調査マニュアル
2026年3月30日
放射性物質が大気中から地表へ降下した場合、本来は汚染された作物を直接採取して評価することが望ましいとされています。しかし、地域や時期によっては、可食部を採取できる圃場を確保できない場合があります。そのような場合に、土壌中の放射性物質の汚染状況をもとに地表への降下量を算出し、「仮に作物が栽培されていた場合に想定される汚染の程度」を推定する手法をご紹介します。
「コシヒカリ環1号」の判別マーカーによるハイスループットなDNAマーカー選抜実験プロトコール ver2.0 -DNA抽出から電気泳動による判別まで- 2026年3月 5日
カドミウム低吸収性水稲品種をDNAマーカーによって判別するためのマニュアルです。育種利用に加え、生産・流通の段階において品種判別が必要な場合にも活用できます。
汚泥肥料、菌体りん酸肥料の肥効見える化アプリ活用マニュアル 2026年3月 2日
肥料原料の安定供給の観点から、国内資源として、下水等を浄化する際に生じる「汚泥」の肥料利用が改めて注目されています。このマニュアルでは、汚泥由来の肥料(汚泥肥料や2023年に公定規格が新設された菌体りん酸肥料)について、その肥効を試算できるウェブアプリ(2026年3月公開)の利用方法を解説しています。