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10:30 ~
作物研究部門
収量向上に向けた大豆品種育成の取り組み
- 演者 :
- 加藤 信(畑作物先端育種研究領域大豆スマート育種グループ長)
- 要旨 :
- 作物研究部門大豆スマート育種グループでは日々大豆の品種育成に取り組んでいます。品種化までの流れを簡単に紹介するとともに、収量向上に貢献する品種として
- ❶ 莢がはじけにくい形質を導入することで収穫遅れ時の自然裂莢を減らす「難裂莢品種群」
- ❷ 加工適性に優れた日本品種と多収の米国品種の交配から育成された新品種「そらみずき」
を紹介します。