農村工学研究部門

農地灌漑排水グループ

営農の省力化や高収益化を図るための灌漑排水技術の開発、さらにはスマート農作業機が導入可能なスマート農地基盤整備技術の開発を行っています。また、ほ場整備事業における情報化施工技術の開発と取得したデータを様々な関係者間で閲覧、共有を図るためのデジタルプラットフォームの構築をしています。併せて、様々な機能を有するアプリケーションソフトの開発や施設ごとのデータフォーマットの構築を行っており、農業農村整備全般におけるデータ利活用の推進に取組んでいます。
主な研究内容は以下の通りです。

  • 農業農村デジタルプラットフォーム(NNDP)の実装およびアプリによる農地管理技術の開発
  • 圃場水管理システムによる高度な水管理技術およびデータ連携に向けたOpen APIの構築
  • 水田の高度利用に向けた暗渠排水整備技術や圃場管理技術の開発
農業農村デジタル
プラットフォーム
圃場水管理システム
暗渠排水整備における
情報化施工技術

メンバー