■技術シンポジウム『農村における外来種対策の最前線』を9月15日に開催します。
9月15日に農工研と農環研は連携して、農業農村工学会関東支部との共催で技術シンポジウム『農村における外来種対策の最前線』を開催します。
ご興味のあるかたは下記の申込フォームよりお申込みください。
- テーマ :
- 農村における外来種対策の最前線
- 趣旨 :
- 農業水利施設や農地において様々な外来種の侵入や拡散、それによる被害が問題となっている。本シンポジウムでは関東地方を中心とした実態を踏まえ、ナガエツルノゲイトウ、カワヒバリガイ、アメリカザリガニ等を対象に、検知・監視や防除技術の最新知見を共有し、実践的な外来種対策への理解を深める。本報告の一部はBRIDGE(研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム)の助成を受けて実施した研究の成果です。
- 内容 :
- 13:30-13:35開会挨拶
13:35-13:45趣旨説明
13:45-14:05ナガエツルノゲイトウの生育環境と霞ヶ浦での分布拡大
14:05-14:20ナガエツルノゲイトウの監視・駆除の取組
14:20-14:35ナガエツルノゲイトウの駆除データの活用と評価指標
14:35-14:55ドローン・航空写真・人工衛星によるナガエツルノゲイトウの監視技術
14:55-15:10農業水利施設における貝類の簡易調査技術
15:10-15:30農業水利施設における外来貝類の被害対策
15:30-15:45農村地域におけるアメリカザリガニの防除手法
15:45-15:55全体質疑
15:55-16:00総評・閉会挨拶 - 会場 :
- オンライン開催
- 参加費 :
- 無料
- 参加申込 :
- Webフォームによるオンライン申込み
https://forms.cloud.microsoft/r/FYEjHbasdw - 申込締切 :
- 9月14日(月曜日)12時00分
- 主催 :
- 農業農村工学会関東支部
- 共催 :
- (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究部門
(国研)農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境研究部門 - 後援 :
- (一社)農業土木事業協会
- 事務局 :
- 農研機構農村工学研究部門内
農業農村工学会関東支部2026年度技術研修シンポジウム事務局
■『農研機構オープンデー2026』を9月12日に開催します
私たちの生活~社会を支える「食と農」。
農研機構は豊かな「食と農」 を守り、さらなる発展を目指して日々研究をしています。
今日は皆さんを、そんな農研機構のつくば地区にご招待!
農研機構の研究活動のリアルを感じてみませんか?
本年度は主に農研機構「食と農の科学館」にてオープンデーを行います。
詳細につきましては農研機構オープンデー2026特別サイトをご覧ください。
日時 : 2026年9月12日(土曜日)10時00分~16時00分
入場料 : 無料
※ただし、一部の企画では事前登録が必要です。
(関連URL)
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【編集発行】
〒305-8609 茨城県つくば市観音台2-1-6
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究部門
研究推進部 研究推進室 渉外チーム
