予測・制御グループでは、農業分野のビッグデータを活用して、機械学習やコンピューター集約的な統計技術により高度なモデルを構築することで、農業現場に役立つサービスの開発を行っています。
現在、人工知能による病害虫画像診断や、ヒストリカルデータを活用した病虫害発生予測モデル、発生予察事業をサポートする調査アプリ、施設園芸におけるオーダメイド栽培、などに取り組んでいます。これらの成果はWAGRI (農業データ連携基盤協議会: https://wagri.net/ja-jp/)などを通じて、社会実装を目指します。また、農研機構の他部門と連携して、作物3Dモデル、持続的肥料生産のための環境モデル、生物と作物の共生モデルの開発と応用にも取り組んでいます。