農業ロボティクス研究センター

基盤モジュールグループ

基盤モジュールグループは、センサ・アクチュエータなどの共通基盤技術を開発し、これらを機構内外に提供することで、農業生産や食品製造におけるロボティクス化を進めます。センサ開発では、施肥量制御のための土壌中硝酸イオン、牛由来のメタン削減に向けたルーメン内の有機酸、未利用資源を有効活用する発酵状態等、これまでにはなかった農業・食品産業用センサーを開発します。また、アクチュエータ開発では、低コストな農業ロボットの開発環境を構築するため、ロボットアームの最適化技術、ロボット制御AI等を開発します。

グループ長

飯嶋 渡 (いいじま わたる)

メンバー