施E03 JA西三河きゅうり部会生産者(愛知県西尾市)

実証課題名
ICTに基づく養液栽培から販売による施設キュウリのデータ駆動経営一貫体系の実証
構成員
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構、国立大学法人 豊橋技術科学大学、愛知県農業総合試験場、愛知県経済農業協同組合連合会、西三河農業協同組合、トヨタネ(株)、(株)PLANT DATA、(株)IT工房Z、PwCあらた有限責任監査法人、下村堅二、愛知県

背景・課題

  • 冬期の比較的温暖な気候を利用した長期一作型の促成きゅうり栽培
  • 根域の肥培、給液管理技術の見える化による飛躍的生産性の向上

本実証プロジェクトにかける想い

最先端の知識・技術を持ったメンバーとタッグを組み、現場目線でデータを駆使して、今までにないキュウリ栽培を実証することで、産地のステップアップに資する。

目標

  • 養液栽培の導入・データ駆動による収量の向上
  • 労働生産性の向上

実証する技術体系の概要

問い合わせ先

実証代表
愛知県西三河農林水産事務所
視察等の受入について

西三河農業協同組合 営農部営農企画課
電話:0563-56-5274

E-mail: