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第13回 アジア植物遺伝資源「PGRAsia」シンポジウムのご案内

情報公開日:2026年6月17日 (水曜日)

主催

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構) 遺伝資源研究センター

開催日時

令和8年8月3日(月曜日) 13時00分~16時00分

会場

文部科学省研究交流センター
(茨城県つくば市竹園2-20-5 ※対面のみ)

内容

農研機構・遺伝資源研究センターは、2021年度より農林水産省委託プロジェクト「植物遺伝資源の収集・保存・提供の促進」(PGRAsiaプロジェクト)を受託し、アジアをはじめとする各国と連携して、野菜を中心とする植物遺伝資源の探索収集および特性評価を共同で実施し、その保存と利用の促進に取り組んでいる。
本シンポジウムの第一部では、PGRAsiaプロジェクトの成果報告として、最新の研究成果および遺伝資源の探索・評価・利用に関する研究の進展について共有する。第二部では、行政分野における関連施策の動向や種苗産業における遺伝資源の利用状況と課題について取り上げ、研究と実務の両面から今後の展開について議論する。

プログラム

13時00分
開会
13時00分~13時05分
主催者挨拶(農研機構理事)
13時05分~13時10分
事業委託者挨拶(農林水産省)

第1部 : 農林水産省委託プロジェクトの概要と成果

13時10分~13時15分
プロジェクト概要 河本夏雄(農研機構遺伝資源研究センター)
13時15分~13時30分
アジア4カ国でのナス科遺伝資源の探索収集 松島憲一(信州大学学術研究院)
13時30分~13時50分
メロン遺伝資源の評価に基づいたコアコレクションの構築と活用 田中克典(弘前大学農学生命科学部)
13時50分~14時10分
PGRAsiaが拓くピーマン土壌病害抵抗性台木品種育成の展望 武田和宜(宮崎県総合農業試験場生物工学部)
14時10分~14時20分
質疑応答
14時20分~14時30分
休憩

第2部 : 遺伝資源研究会(遺伝資源の社会実装に向けた政策・産業動向)

14時30分~15時00分
野菜生産の現状と課題への対応 下村晃一郎(農林水産省農産局)
15時00分~15時30分
野菜種子の生産(採種)について 近藤友宏(日本種苗協会/日本農林社)
15時30分~16時00分
ネギ遺伝資源を活用した研究成果の紹介
藤戸聡史(農研機構野菜花き研究部門)
16時00分
閉会

参加申込方法

参加を希望される方は、下記の参加申し込み窓口より、登録をお願いいたします(参加費は無料です)。
参加申し込み窓口: https://forms.cloud.microsoft/r/M7sYArWctd

参加申込締切

令和8年7月29日(水曜日)
※定員(150名)に達し次第、受付を終了させていただきます。