趣旨
令和5年度補正 戦略的スマート農業技術の開発・改良の「現場ニーズ改良実現型」の課題「中小規模花き営農に対応したスマート花き計画生産技術と装置の開発」において、中小規模花き営農に導入可能な、収穫日予測に基づく低コスト型環境制御装置および栽培支援システムを開発し、これを用いた計画生産実証を行っている。今回、本プロジェクトで開発したシステムや関連する技術の普及を目指し、研究、種苗メーカー、流通、普及に関わる関係者に研究成果を発表することを目的とする。また、収穫日予測を軸とした花きにおけるデータ駆動型農業の普及と展開に向けて幅広い観点から議論する。
主催
農研機構 野菜花き研究部門
開催日時
令和8年10月5日(月曜日) 13時00分~16時50分
令和8年10月6日(火曜日) 9時10分~11時00分
開催場所
文部科学省 研究交流センター
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-5
隣接のエポカルつくば国際会議場とは場所が異なりますのでご注意ください。
内容
令和8年10月5日(月曜日)
| 13時00分-13時10分 | 開会挨拶 | |
| 13時10分-13時40分 | プロジェクト課題全体の紹介 | 農研機構野菜花き研究部門 牛尾 亜由子 |
| 13時40分-14時00分 | トルコギキョウ計画生産のための考え方 | 農研機構野菜花き研究部門 福田 直子 |
| 14時00分-14時20分 | 種苗メーカーの収穫日予測の活用への取り組み | 株式会社サカタのタネ 中野 純 |
| 14時20分-14時40分 | トルコギキョウ計画生産実証 暖地の事例 | 静岡県農林技術研究所 大村 円香 |
| 14時40分-15時00分 | トルコギキョウ計画生産実証 高冷地の事例 | 長野県野菜花き試験場 森野 林太郎 |
| 休憩 | ||
| 15時10分-15時30分 | ポットカーネーション計画生産実証 | 千葉県農林総合研究センター 中島 拓 |
| 15時30分-15時50分 | 発蕾日を起点とした切り花カーネーションの収穫日予測と計画生産の実証 | 兵庫県立農林水産技術総合センター原田 正志 |
| 15時50分-16時20分 | リンドウの収穫日予測実証~長野・秋田広域連携の取り組み~ | 秋田県農業試験場 山形 敦子 |
| 16時20分-16時50分 | テッポウユリの収穫日予測実証 | 鹿児島県農業開発総合センター今塩屋 玖留美 |
令和8年10月6日(火曜日)
| 9時10分-9時35分 | 計画生産のための装置・システムの紹介およびデモ | アルスプラウト株式会社 戸板 裕康 |
| 9時35分-9時55分 | パラメータ作成を簡単にする品種パラメータ作成アプリ | 農研機構野菜花き研究部門 牛尾 亜由子 |
| 9時55分-10時15分 | 気候変動によるリンドウ生産現場の課題と予測技術活用への期待 | 有限会社スカイブルー・セト 瀬戸 啓一郎 |
| 10時15分-10時35分 | 実需者から見た花き計画生産の重要性 | 株式会社フレネットHIBIYA 青田 聖彦 |
| 10時35分-10時50分 | 総合討論 | コンビナー 農研機構野菜花き研究部門 牛尾 亜由子 |
| 10時50分-11時00分 | 閉会挨拶 |
参加費
無料
参集範囲
- 花きの生産、流通、販売等に関わる事業者
- 国、都道府県の行政機関・普及機関・研究機関等
- 農林水産省関係部局
- 生研支援センター
- その他、研究代表が必要と認める者
定員
120名 (先着順。定員になり次第受付を締め切らせていただきます。)
参加申し込み
申し込み期限 : 令和8年9月29日(火曜日)
報道関係者で、会場にて取材をご希望の方は、「その他ご連絡事項」に取材を希望する旨ご記載の上、お申込みいただきますようお願いします。
ファイルダウンロード
開催要領【PDF:188KB】詳細は開催要領をご覧ください。
問い合わせ先(事務局)
問い合わせは、以下のメールフォームにてお願いします。
E-mail : ushio.ayuko147(at)naro.go.jp
※メール送信の際は(at)を@に置き換えてください。
農研機構野菜花き研究部門 露地生産研究領域
牛尾 亜由子