開催要領
趣旨
人工光型植物工場は、気候変動による高温や豪雨などの異常気象の影響を受けにくく、安定的な野菜生産が可能な生産方式として期待されています。一方で、照明や空調を中心とした電力コストの高さが経営上の課題となっています。
近年では、環境制御や苗生産、生産管理、経営判断に関するさまざまなデータを活用し、省エネルギー化・省力化と高い生産性・収益性の両立を目指す取り組みが進められています。
本研修会では、人工光型植物工場に関わる経営者や指導員の皆様を対象に、データ活用の先進事例を紹介し、生産管理や環境制御への理解を深めるとともに、現場データと運用状況の関係に基づく改善に役立つ知見を共有します。
主催
- 農研機構 九州沖縄農業研究センター
- 協賛:(一社)日本施設園芸協会
開催日時
令和8年11月6日(金) 13時00分 ~ 15時30分
開催方法
- オンライン(Microsoft Teams)
- ※参加申込後、事務局より接続先URLをメールでご案内します。
プログラム
11月6日(金)
- 13:00 ~ 13:05 開会挨拶
- 13:05 ~ 13:55 講演1
「AI・データ活用が拓く人工光型植物工場の進化」
株式会社ファームシップ 取締役 宇佐美 由久 氏
株式会社ファームシップ 取締役 宇佐美 由久 氏
- 13:55 ~ 14:45 講演2(共同講演)
「閉鎖型育苗システムがもたらす品質と生産性」
株式会社エコナーセリー 取締役副社長 宮原 啓太 氏
株式会社エコナーセリー 取締役副社長 宮原 啓太 氏
「閉鎖型育苗システムにおける生産管理と苗の安定供給」
株式会社エルム BI事業部参事 吉水 竜次 氏
株式会社エルム BI事業部参事 吉水 竜次 氏
- 14:45 ~ 15:25 総合質疑
- 15:25 ~ 15:30 閉会挨拶
参集範囲
施設園芸に関わる農業者・経営者・従業員、行政・普及機関関係者・営農指導員等の産地指導者、研究者・学生など、本研修会の内容を活用する可能性のある方
参加申し込みおよび連絡先(事務局)
参加をご希望の方は、以下の情報を記載のうえ、メールにてお申し込みください。
【申込時のメール本文】
- 1.氏名(ふりがな)
- 2.所属
- 3.参加人数
- 4.連絡先(メールアドレス、又は、電話番号)
【申込先メールアドレス(事務局)】
moriyuki.shogo364(at)naro.go.jp
※メール送信の際は(at)を@に置き換えてください。
【申込締切】
令和8年11月5日(木)
【事務局】
〒839-8503 福岡県久留米市御井町1823-1
農研機構 九州沖縄農業研究センター 暖地畑作物野菜研究領域
施設野菜グループ 守行正悟
(TEL:0942-43-8430(直)、FAX:0942-43-7014)
その他
- 会議運営の都合上、参加者が100名に達した場合は募集を締め切ります。
- 事前の接続確認を以下の日程で実施いたします。円滑にご参加いただくため、ご都合のよい日時に1回、接続先URLから接続確認をお願いいたします。
事前接続①:11月2日(月) 12:00~17:00
事前接続②:11月4日(水) 12:00~17:00
事前接続③:11月5日(木) 12:00~17:00 - 事前アンケートおよびフォローアップアンケートへのご協力をお願いいたします。
- 研修会の録画、録音、撮影、画面の保存(スクリーンショット・画面録画等)はご遠慮ください。
皆様のご参加をお待ちしております。