国際活動

「IWRC Smart Agriculture Technology Summit 2026」が開催されます

IEEE-USAおよびIEEEジャパンオフィスが主催する「IWRC Smart Agriculture Technology Summit 2026」が、2026年10月に米国アーカンソー州で開催されます。本サミットは、農研機構とIEEEとの連携のもとで企画されたもので、日米の産学官を代表するリーダーや専門家が参加します。スマート農業技術の将来の方向性や国際連携について議論するとともに、最新の知見や取組に関する情報共有を図ります。

10月13日には、農研機構前理事長の久間和生氏による基調講演に加え、露地栽培、施設栽培、フードテクノロジーをテーマとしたセッション等が予定されています。フードテクノロジーセッションでは、榊原祥清総括執行役が食と健康、中川潤一総括執行役が革新的物流と新鮮度測定に関する招待講演を行います。

また、10月12日、14日および15日には、アーカンソー州の農業関連機関を訪問する視察プログラムが実施されます。ここでは、食料の生産、加工、貯蔵に関する次世代技術の開発・実装の現場を視察するとともに、視察結果を踏まえた意見交換を行います。

1. 日時

2026年10月12日~15日

2. 場所

ROBINSON Center
米国アーカンソー州リトルロック市

3. 主催

IEEE-USAおよびIEEEジャパンオフィス

4. 申込方法

本サミットの詳細および申込方法については、下記URLをご参照ください。
Home - IWRC SmartAg

5. 問い合わせ先

IEEEジャパンオフィス
https://jp.ieee.org/contacts/
(「お問い合わせ区分」から「カンファレンスとイベント」を選択してください)