(「第1種使用規程承認組換え作物栽培実験指針」※1に基づいた情報提供です。)
農研機構生物機能利用研究部門は、2025年3月28日に遺伝子組換えイネの栽培実験計画書を公表し、その計画書に従って2025年6月から、農研機構の隔離ほ場で遺伝子組換えイネの第一種使用等※2による栽培を行ってまいりました。
2026年1月に今年度の栽培が終了しましたのでお知らせするとともに、栽培実験に係る栽培管理や交雑調査等の結果を別紙のとおり公表いたします。
なお、農林水産省「第1種使用規程承認組換え作物栽培実験指針」に基づき実施したモニタリング措置による交雑調査の結果、交雑粒は見つかりませんでした。
記
2025年度 スギ花粉ペプチド含有イネ(7Crp、Oryza sativa L.)(7Crp#10)の栽培実験に係る栽培管理及び交雑調査等の結果(別紙)【PDF:415KB】
参考 : 栽培実験の栽培実験計画書
https://www.naro.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nias/168546.html
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※1 農林水産省「第1種使用規程承認組換え作物栽培実験指針」
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/anzenka/GMsaibai.htm#ssn - ※2 第一種使用等 :「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」に基づいた開放系(本実験では隔離ほ場)での使用
問い合わせ先など
農研機構生物機能利用研究部門 研究推進部 研究推進室
メール : sh-kafun-rice@naro.go.jp
農研機構問合せウェブフォーム : https://www.naro.go.jp/inquiry/index.html
