生物機能利用研究部門

遺伝子組換え作物の栽培実験

令和7年度 スギ花粉ペプチド含有イネの栽培状況(8月5日)(観音台第2事業場隔離ほ場)

農研機構における令和7年度の第一種使用等*によるスギ花粉ペプチド含有イネの栽培実験について、観音台第2事業場隔離ほ場にて6月12日に田植えを行い、水田での栽培を進めています。
今年のスギ花粉ペプチド含有イネの花粉飛散を調査するためのモニタリング用モチイネの開花期はともに7月20日から8月2日でした。また、モニタリング用モチイネのポットは7月16日から8月4日にかけて設置しました。

栽培実験の詳細に関しては、栽培実験計画書をご覧ください。

*第一種使用等:「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」に基づいた開放系(本実験では隔離ほ場)での使用

スギ花粉ペプチド含有イネの様子
スギ花粉ペプチド含有イネの様子
区画全体の様子
モニタリングポット設置の様子
(7月24日撮影)