農研機構における2026年度の第一種使用等*によるスギ花粉ペプチド含有イネの栽培実験について、6月5日に観音台第2事業場隔離ほ場にて田植えを行い、栽培を行ってきました。そして、9月2日に収穫(稲刈り)を行いました。
残った稲わらは水田内で細断し、今後、イネの残渣や残った株と共に鋤き込みをしたのち、防鳥網を撤去します。
また、この日収穫したイネの種子は乾燥し、隔離ほ場内の冷蔵保存庫で保存します。
栽培実験の詳細は栽培実験計画書をご覧ください。
*第一種使用等 : 「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」に基づいた拡散防止措置を執らないで行う開放系(本実験では隔離ほ場)での使用等
