我が国の果樹産業では、生産者の減少や高齢化の進行により、生産力の低下が深刻な課題となっています。このような状況下においては、国内向け果実の供給量を確保しつつ、輸出拡大を可能とする生産体系の構築が喫緊の課題です。
落葉果樹スマート生産グループでは、これらの課題に対応し、人手不足に対応した生産力強化と、輸出拡大を支える技術開発に取り組んでいます。
具体的には、省力樹形や機械化を前提とした栽培体系の構築を進めるとともに、安定生産技術の高度化を図ります。さらに輸出拡大の実現に向けて、果実の貯蔵技術の開発にも取り組んでいます。

メンバー
- 羽山 裕子 (はやま ひろこ) (グループ長)
- 立木 美保 (たつき みほ)
- 阪本 大輔 (さかもと だいすけ)
- 竹久 妃奈子 (たけひさ ひなこ)
- 西尾 卓純 (にしお たくずみ)
- 六田 幸輝 (むつだ こうき)