農村工学研究部門

農村工学研究部門メールマガジン

メールマガジン第197号(2026年10月号)

目次

農村工学研究部門にて(2026年10月撮影)
農村工学研究部門にて(2026年10月撮影)
1)トピックス
2)イベント情報
3)新技術の紹介
4)農工研ニュースより
5)技術研修室より
6)農村工学研究部門の動き
7)見学だより
8)研究者の横顔

1)トピックス

■令和8年度(第22回)「若手農林水産研究者表彰」を小嶋創推進チーム長が受賞しました

10月20日に令和8年度(第22回)若手農林水産研究者表彰の受賞者が発表され、当部門の小嶋創推進チーム長が「実被災データに基づくため池決壊時の浸水想定手法の開発」で受賞しました。

表彰式は11月12日に東京ビックサイトで開催されます。

研究推進部 研究推進室 渉外チーム

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■2026年度グッドデザイン賞を受賞しました

10月15日に2026年度グッドデザインが発表され、当部門の若杉晃介農地灌漑排水グループ長をプロデューサーとする成果「ICT自動給水栓 ほ場水管理システム WATARAS」が受賞しました。

詳細につきましては関連URLをご覧ください。

研究推進部 研究推進室 渉外チーム

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■NHK WORLD「BOSAI」で研究成果が紹介されます

NHK WORLDの番組「BOSAI」にて、農工研の研究成果が放送されます
放送当日はウェブサイトにてストリーミング配信が、その後NHK WORLDのビデオオンデマンドコーナーで視聴が可能です。

ぜひご覧ください。

題名 : Disaster Preparedness for Agricultural Infrastructure
日付 : 2026年10月31日
時間 : 10月31日 14時10分 - 14時25分 / 20時10分 - 20時25分

11月1日から4日までは公式サイトをご覧ください

研究推進部 研究推進室 渉外チーム

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■最新の研究成果を第35回地理情報システム学会 学術研究発表大会にて発表します

10月31日・11月1日に、東京都目黒区の東京科学大学大岡山キャンパスで開催される「第35回地理情報システム学会 学術研究発表大会(GISA)およびInternational Association of Geo-informatics (IAG'i) 2026」にて当部門の研究者が成果を発表します。

詳細につきましては第35回地理情報システム学会 学術研究発表大会のウェブサイトをご覧ください。

日時 : 11月1日 14時15分-15時45分
題名 : ルールベース評価とIsolation Forestを組み合わせた広域DEMの品質評価手法の提案 -茨城県全域及び周辺地域への適用-
担当研究者 : 野口 康

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■最新の研究成果を第10回国際窒素会議(N2026)にて発表します

11月2-6日に、京都市左京区の国立京都国際会館で開催される「第10回国際窒素会議(N2026)」にて当部門の研究者が成果を発表します。

詳細につきましては第10回国際窒素会議(N2026)のウェブサイトをご覧ください。

日時 : 11月4日 RoomE-1 (Poster ( 9時00分-18時30分 ))
題名 : Greenhouse gas emissions during anaerobic composting processes
担当研究者 : 中村 真人、折立 文子(農工研外の共同研究者あり)

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■最新の研究成果を日本地熱学会令和8年学術講演会にて発表します

11月17-19日に、福岡市中央区のアクロス福岡で開催される「日本地熱学会令和8年学術講演会」にて当部門の研究者が成果を発表します。

詳細につきましては日本地熱学会のウェブサイトをご覧ください。

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■最新の研究成果をGEOMATE2026にて発表します

11月17-20日に、タイのバンコクで開催される「GEOMATE2026」にて当部門の研究者が成果を発表します。

詳細につきましてはGEOMATE2026のウェブサイトをご覧ください。

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■最新の研究成果を農業農村工学会各地方支部にて発表します

11月19・20日に山形県山形市の大手門パルズで開催される「第66回東北支部研究発表会」と、11月10日に山梨県甲府市のベルクラシック甲府で開催される「第77回 関東支部大会」にて当部門の研究者が成果を発表します。

詳細につきましては農業農村工学会のウェブサイトをご覧ください。

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■最新の研究成果をWLF7にて発表します

11月22-27日に、インドのAmrita Vishwa Vidyapeethamで開催される「the 7th World Landslide Forum」にて当部門の研究者が成果を発表します。

詳細につきましてはWLF7のウェブサイトをご覧ください。

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■最新の研究成果を2026年度土壌物理学会大会にて発表します

11月28日に、東京都文京区の東京大学弥生講堂で開催される「2026年度土壌物理学会大会」にて当部門の研究者が成果を発表します。

詳細につきましては土壌物理学会のウェブサイトをご覧ください。

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2)イベント情報

■アグリビジネス創出フェア2026に農研機構が出展します

11月11日(水)~13日(金)にかけて「アグリビジネス創出フェア2026」が開催され、農研機構が出展いたします。

農村工学研究部門の研究も出展を行います。

入場は無料です。参加者ご登録の上、是非ご来場ください。

日時 : 2026年11月11日(水曜日) ~11月13日(金曜日)
場所 : 東京ビッグサイト西4ホール 10時00分~17時00分
農工研の出展技術 : ロボット農機・ICT施工を加速する「次世代農地設計・シミュレーション基盤」

(1)
農研機構セミナー「未来の農業・食品産業の強化に貢献する技術カタログ」
日時 :
2026年11月11日(水曜日) 12時00分~14時00分 内
場所 :
メインステージ
発表者 :
技術移転部 教授 松島 健一(他、農研機構の研究者複数名)
(2)
『ロボット農機・ICT施工を加速する「次世代農地設計・シミュレーション基盤」』
日時 :
2026年11月13日(金曜日) 12時35分~12時50分 内
場所 :
セミナールーム
発表者 :
技術移転部 教授 松島 健一

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3)新技術の紹介

■知的財産情報(91)

(1)
農研機構とニタコンサルタント株式会社が出願した以下の発明が、登録されました。
興味のある方は、独立行政法人INPITが運営する「特許情報プラットフォーム(J-Plat Pat)」からご覧ください。

  • 【特許番号】特許第7909760号
  • 【登録日】令和8年8月14日(2026.8.14)
  • 【発明の名称】貯水池決壊判定方法、貯水池決壊判定プログラム及びコンピュータで読み取り可能な記録媒体並びに記憶した機器、貯水池決壊判定装置

(2)
農研機構が出願した以下の発明が、登録されました。
興味のある方は、独立行政法人INPITが運営する「特許情報プラットフォーム(J-Plat Pat)」からご覧ください。

  • 【特許番号】特許第7932155号
  • 【登録日】令和8年9月30日(2026.9.30)
  • 【発明の名称】情報処理装置、情報処理方法、データ構造及びプログラム

研究推進部 研究推進室渉外チーム 主査伊藤 もも

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4)農工研ニュースより

■農工研ニュース第145号を発行しました

10月15日に農工研ニュース第145号を発行しました。

145号は、吉永水利工学研究領域長の巻頭言をはじめ、3件の研究成果を掲載しました。

また、各種学会賞の受賞に関する特集や、8月28日に水資源機構と締結した包括連携協定についても掲載しています。

ぜひご覧ください。

研究推進部 研究推進室 渉外チーム

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5)技術研修室より

■農村工学技術研修の開催

9月9日から18日にかけて、農村工学専門技術研修があわせて3件(対面2件・ハイブリッド形式1件)を実施しました。

今回はこの3件の研修の様子をお届けします。

技術移転部 技術研修室

(関連資料)

6)農村工学研究部門の動き

■インターンシップ制度を活用した大学生の実務体験

農工研では、農業農村工学分野に興味のある学生を対象にインターンシップを受け入れています。今回は、農地基盤研究領域 農地灌漑排水グループ、および、施設工学研究領域 地盤防災グループにてインターンシップを行った計4名の方からお寄せいただいた受講後の感想と、受け入れ研究者からのコメントをご紹介します。

研究推進部 研究推進室

(関連資料)

■令和8年度 試験採用研究職員 滞在研修レポート

農研機構では、新規の試験採用研究職員はその採用年度の前半年、所属外の研究センター・部門において長期滞在研修を行います。

今年度、農工研に滞在した全5名からの体験レポートをお届けします

研究推進部 研究推進室

(関連資料)

7)見学だより

■東京農工大学の学生さんらが当部門を見学

9月25日、東京農工大学の学生さんらが当部門を見学されました。

研究推進部 研究推進室 渉外チーム

(関連資料)

■栃木県土地改良換地士部会の皆さんが来訪されました

9月29日、栃木県土地改良換地士部会の皆さんが当部門を来訪され、部門内を見学されました。

研究推進部 研究推進室 渉外チーム

(関連資料)

8)研究者の横顔

■安達 侑里(あだち ゆり)

留学経験を持つ、頼もしい仲間です!
 留学先は、多くの人がファッションやデザインをイメージする国かと思いますが、実は農業ともなかなか縁の深い国です。

異文化の中で暮らした経験と国際的な視点は、これからの農工研でもきっと活きてくるはず。
 ぜひ日本でも、いろいろな地域、いろいろな農地を見て、経験値をどんどん上げてほしいです。

まずは、棚田などを巡る農地ドライブがおすすめです!
 世界を見てきた次は、日本中の田んぼへ。
 ご安全に!

(他己紹介) 関沼 幹夫

(自己紹介)

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【編集発行】
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研究推進部 研究推進室 渉外チーム