ポイント
- 農研機構は2026年2月25日(水)、「大豆多収研究発表会 -導入事例で納得!大豆安定多収を実現する農研機構開発の多収新品種と新技術-」を開催します。
- 発表会では、多収新品種「そらみのり」と新播種技術「ディスク式高速一工程播種」の導入事例、土壌水分状態の予測システムの開発状況と乾湿害回避事例、新品種、新技術導入による経営改善効果を紹介します。
農研機構は、大豆の安定多収を実現する多収新品種「そらみのり」と高能率と排水性を両立する新播種技術「ディスク式高速一工程播種」を開発し、普及に取り組んでいます。また、乾湿害リスクを予測する土壌水分状態の予測システムの開発を進めています。発表会では、これら新品種、新技術の概要に加え、生産者による導入事例や導入による経営改善効果について紹介します。生産者、企業、大学、研究機関、行政の方々など、大豆の多収安定生産に興味関心のある方の参加をお待ちしています。
- 日時
- 2026年2月25日(水) 13:00~16:40(開場12:30)
- 場所
- レソラホール(福岡市中央区天神2丁目5-55 5階)
- 主催
- 農研機構九州沖縄農業研究センター
農林水産省 九州農政局
全国農業改良普及支援協会 - 定員
- 会場:150名
オンライン:500名
- 申込方法
- 以下のリンクから2026年2月18日(水)17時までに
お申し込みください。
https://forms.office.com/r/BLcQKz5azP
(定員に達した時点で締め切らせていただきます。) - その他
- 詳細については別紙開催要領をご覧ください。
なお、報道関係者には別途お席を準備する予定としていますが、十分な数が準備できない可能性もありますので、事前の申し込みをお願いします。
問い合わせ先
