ポイント
- 「ユーザーに選ばれるスマート農業技術」を特集した農研機構技報 第19号を刊行しました。
- 農研機構では、農業・食品分野でのSociety 5.0(サイバー空間とフィジカル空間の融合により経済的発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会)の実現を目指しています。
- 開発したスマート農業技術による「生産者の省力化や収益力向上」、「消費者への低価格・高品質な農産物の提供」、「企業や都道府県における販路・普及地域の拡大などへの貢献」について紹介します。
概要
農研機構は、開発した研究成果を産業界、農業界、大学、マスコミなどの皆さまに発信し、新しい連携の開拓や成果の実用化を加速させるために「農研機構技報」(英名「NARO Technical Report」)を刊行しています。
第19号特集では、省力化に寄与するスマート農業技術開発の取り組みを紹介していますので、ぜひご覧ください。

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もくじ(No.19) 特集「ユーザーに選ばれるスマート農業技術」
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本技報は冊子のほかに、農研機構のホームページから電子ブックなどでご覧いただけます。
問い合わせ先
農研機構本部広報部 広報戦略室
室長鈴木 啓太郎
室長鈴木 啓太郎