ポイント
- 農研機構は10月15日(木曜日)に第8回九州沖縄経済圏スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議を福岡市にて会場及びオンライン配信により開催します。
- 本会議では、九州沖縄経済圏の農業・食品産業の競争力強化につながる研究課題に関し、事業化に向けた取り組み及び成果の活用事例についてご説明します。成果の活用事例では、かごしま茶「せいめい」研究会や沖縄県の若手生産者等、実際に取り組まれている方からご報告いただきます。
- 担当研究者が会場で直接ポスターを用いて事業化に向けた取り組みをご説明します。緑茶新品種「せいめい」の試飲や農研機構育成のメロン新品種の展示等を行う予定です。
概要
農研機構は、2019年7月に九州沖縄経済圏スマートフードチェーンプロジェクト発足後、各研究課題について共同研究機関等と九州沖縄経済圏の農業・食品産業界等のニーズを確認するとともに、新たな研究課題のテーマについて協議を重ねています。
これらの活動結果や成果の活用事例について皆様にご報告する場として、そして新たなマッチングの場として事業化戦略会議を下記のとおり開催致します。
農業・食品産業の事業化に向けた研究成果に興味をお持ちの方をはじめ、どなたでもご参加いただけます。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
記
- 開催日時
- 2026年10月15日(木曜日)13時00分~16時30分
- 開催場所
- 電気ビル みらいホール
(福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82) - 開催方法
- 会場200名(先着順)及びオンライン配信
- 参加費
- 無料
- 申込方法
-
以下のURL又は二次元バーコードから各項目に必要事項を記入の上、
10月13日(火曜日)17時までにお申し込みください。
会場参加は定員になり次第、締切とさせていただきます。URL : https://prd.form.naro.go.jp/form/pub/naro01/q_sfc_eighth
※会場参加申込の方には先着順で農研機構育成の米「にじのきらめき」のサンプルをプレゼント
- 内容
- <講演>
① 九州沖縄経済圏スマートフードチェーンプロジェクト成果の事業化と輸出拡大に向けた農研機構の取り組み
農研機構本部 総括執行役 兼 事業開発部 部長田中 健一
② 緑茶新品種「せいめい」の加工流通かごしま茶「せいめい」研究会 会長池田 研太氏
③ 極多収ダイズ品種「そらみのり」の導入と栽培支援技術の取り組み
平均単収300kgを目指してネットワーク大津株式会社 代表取締役徳永 浩二氏
④ うちなー魂×農研機構
~青果用紅いも新品種の可能性を最大化する沖縄からの挑戦~伊江島農産物加工株式会社 専務取締役山城 孝和氏
⑤ イチゴの安定多収生産への取り組みと展望
~新技術で「恋みのり」の単収8トン取りを目指して~島原3万パックの会 会長吉田 晋悟氏
⑥ 高温登熟性に優れた多収の水稲品種「にじのきらめき」と期待の新品種「みなもさやか」農研機構 九州沖縄農業研究センター 暖地水田輪作研究領域
<ポスターセッション>
稲育種グループ グループ長笹原 英樹
講演で紹介する品種や技術に加え、他の最新成果についても担当研究者が説明いたします。※詳細は別紙開催要領をご覧ください。
- 事務局
- 農研機構九州沖縄農業研究センター 研究推進部事業化推進室井上・田﨑
E-mail
TEL 096-242-7540、7559FAX 096-242-7543
※報道関係者には別途お席を準備する予定としていますが、十分な数が準備できない可能性もあります。
事前のお申し込みをお願いします。
大田
