ポイント
- 2026年度に予定している遺伝子組換えイネ(スギ花粉ペプチド含有イネ)の隔離ほ場における栽培について、栽培実験計画書を公表します。
- スギ花粉ペプチド含有イネは、スギ花粉アレルゲンに由来する7種類のT細胞エピトープを連結させた人工ペプチドを可食部(胚乳)に蓄積したイネです。
- 2026年5月13日(水曜日)に栽培実験計画についての説明会を開催します。
概要
栽培実験計画書
スギ花粉ペプチド含有イネ(7Crp, Oryza sativa L.)(7Crp#10)の栽培(別紙)【PDF:813KB】
公表URL : https://www.naro.go.jp/laboratory/nias/gmo/news/press/index.html
説明会について (事前に参加申込みが必要です。)
内容
今年度の栽培実験に係るスケジュール、拡散防止・混入防止措置、モニタリング計画等の説明、昨年度の栽培実験の報告及び質疑応答等を行います。
開催日時
2026年5月13日(水曜日)13時15分~15時20分(13時00分受付開始)
会場
茨城県つくば市観音台2-1-2
農研機構観音台第2地区 観音台西第3本館 3階 大会議室
申込方法
5月8日(金曜日)12時までに下記URLのフォームに、参加者の氏名、連絡先等をご連絡ください。申込みを受け付け次第、折り返し申込み受領のご連絡をさし上げます。
申込みフォーム : https://forms.office.com/r/rX38KfiH5f
○5月8日(金曜日)16時までに申込み受領の連絡がない場合は、同日17時までにメールアドレス<sh-kafun-rice@naro.go.jp>にご連絡ください。
○参加希望の方は必ず事前にお申し込みください。庁舎管理の都合上、事前申込みされていない方の入場はお断りいたします。付き添いの方も漏れなくお申し込みください。
※第一種使用等:「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」に基づいた開放系(本実験では隔離ほ場)での使用
問い合わせ先
栽培実験実施者
農研機構生物機能利用研究部門 所長立石 剣
問い合わせ先
農研機構生物機能利用研究部門 研究推進室