刊行物
輸出相手国が侵入を警戒する主要検疫対象病害虫発生調査手法マニュアル (改訂第1版)

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- カテゴリ
- 技術紹介パンフレット
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- 病害虫・雑草・鳥獣害
- タイトル
- 輸出相手国が侵入を警戒する主要検疫対象病害虫発生調査手法マニュアル (改訂第1版)
- 発行年月日
- 2026年3月31日
- 概要
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- 輸出拡大を図るための植物検疫協議では、相手国が侵入を警戒する病害虫の国内での発生状況に関する情報が、植物検疫協議等で相手国に提示する検疫措置案の作成等を行う上で必要です。本マニュアルは、生果実の輸出を想定する相手国が侵入を警戒する主要検疫対象病害虫11種について、標本・生態写真、生物学的情報の概要、調査方法を取りまとめたものです。また、近縁・類似種との見分け方、輸出検疫対象病害虫の検疫情報の入手方法、形態による種同定を補助するための分子同定法、フェロモントラップ調査に必要な資材等の入手方法を収載しています。改訂第1版では、シンクイムシ類4種の分子判別法を掲載するとともに、ミカンバエ、ブドウホソハマキ、フェロモンルアーについて、記載内容を最新の情報に更新しています。