
1. 趣旨
農研機構では、一期作目の苗を早く移植して収穫時に高く刈り取ることにより、二期作目において良食味かつ多収を実現する水稲再生二期作の基本技術を確立した。現在、関東以西の温暖な地域において、40以上の農業経営体、JAや民間企業等が技術を導入しており、今後、さらなる普及拡大が期待される。
そこで、本年度の講演会では、再生二期作技術に関する最新の知見を提供するとともに、再生二期作に取り組んでいる生産者の声を聞くパネルディスカッションを行う。現地検討会では、昨年度二期作目収量300kg/10aを達成した生産者のほ場を視察し、今後取り組みを行う生産者への検討材料とすることを目的とする。
2. 開催日時・開催場所
1) 講演会
令和8年10月20日(火) 14:00 ~ 17:00
中津文化会館大ホール(〒871-0058 大分県中津市豊田町14−38)
定員 : 200名
2) 現地検討会
令和8年10月21日(水) 9:00 ~ 12:40 ※2班に分かれて開催
株式会社ユーアスほ場(福岡県豊前市内)
定員 : 200名
3. 検討事項
1) 講演会
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再生二期作技術普及拡大プラットフォーム代表挨拶 14:00~14:05
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(1) 話題提供 14:05~15:35
①「再生二期作技術の確立(仮)」
農研機構中日本農業研究センター
研究推進部技術適用研究チーム長 中野洋②「再生二期作技術の導入(仮)」
株式会社ユーアス取締役 熊谷道久
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休憩 15:35~15:45
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(2) パネルディスカッション 15:45~16:55
テーマ「再生二期作が切り拓く次世代の米生産」
- モデレーター :
- 農研機構中日本農業研究センター
技術適用研究チーム長 中野 洋 - パネリスト :
- 株式会社ユーアス 取締役 熊谷 道久
- 有限会社樫山農園 取締役 堀江 佑輔
- 近藤ライス株式会社NAORICE
代表取締役 近藤 匠
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(3) その他 16:55~17:00
2) 現地検討会
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(1) 集合場所 中津駅前ロータリー
(大分県中津市大字島田219-2、JR中津駅南口)
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(2) 現地検討会(借上げバスで移動)
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① 第1班 (推奨:遠方より参加する参加者) 定員 : 100名
- 中津駅集合
- 9:00
- 株式会社ユーアスほ場
- 9:20~10:20
- 中津駅解散
- 10:40
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② 第2班 (推奨:九州の近隣から参加する参加者及び報道機関) 定員 : 100名
- 中津駅集合
- 11:00
- 株式会社ユーアスほ場
- 11:20~12:20
- 中津駅解散
- 12:40
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4. 参集範囲
米生産・流通・消費関係者、行政・試験研究機関、報道機関等、その他中日本農業研究センター所長が認めた者
5. 申込方法
申込締切 令和8年9月30日(水)17:00 ※ 定員になり次第終了します。
URL : https://prd.form.naro.go.jp/form/pub/naro01/2026rice-ratoonning
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6. 問い合わせ先
農研機構 中日本農業研究センター 水稲再生二期作技術普及拡大プラットフォーム事務局
E-mail :