ポイント
- 農研機構は12月8日(火曜日)に第1回水田輪作新技術フォーラムin仙台を会場及びオンライン配信により開催します。
- 本会議では、水田をフル活用した農業をより推進するため、農研機構・共同研究者が開発した新たな農業技術や品種、またその普及事例についてご紹介します。
- 水田輪作や乾田直播栽培に取り組む生産者4名によるパネルディスカッションでは、「省力化の先にある"儲かる農業"を考える」をテーマに議論を行います。
- 会場に併設されたFarming Simulator®のブースでは、農研機構東北農業研究センターのスマート農業研究関連施設の供用ほ場をバーチャル空間上でご体験いただけます。
概要
国内の農業従事者数はここ20年間で半減しており、離農に伴う農地は担い手と呼ばれる経営体に集積することで大規模化が進むと考えられます。一方、規模拡大に伴う生産性向上には限度があり、新技術導入によって生産性をさらに高めていく必要があります。
農研機構は、開発した土地利用型農業をベースとする新たな農業技術をパッケージ化し、地域の皆様と一緒に地域農業の生産性と収益性を向上させていくことを目指す「水田輪作新技術プロジェクト」を令和8年度から開始しています。
本フォーラムでは、農研機構の選りすぐりの新技術の紹介やパネルディスカッションを通じて、これからの農業において生産性と収益性を向上させていくにはどうしたらよいかを参加者の皆様と一緒に考えます。
1. 開催日時
2026年12月8日(火曜日) 13時00分~17時00分
2. 開催場所
フォレスト仙台 フォレストホール
(宮城県仙台市青葉区柏木1-2-45)
3. 内容等
別紙開催要領[PDF:336.7KB]のとおり
4. 参加費
無料
5. 開催方法
会場200名(先着順)及びオンライン配信
6. 申込方法
以下のURL又は二次元バーコードより各項目に必要事項をご記入の上、12月1日(火曜日)17時までにお申し込みください。会場参加は定員となり次第、締切とさせていただきます。
お問い合わせ
農研機構 本部事業開発部地域連携プロジェクト推進課竹内
Tel. 029-838-6959
※ 担当者不在の場合は、お手数ですが下記アドレス宛にメールでお問い合わせください。
e-mail: naroforum_rinsaku★ml.affrc.go.jp
※ メール送信の際は★を@に置き換えてください。
