中日本農業研究センター

有機・環境保全型栽培グループ

有機・環境保全型栽培グループでは、都市近郊の消費者ニーズに対応した高鮮度・高付加価値の農産物供給と環境負荷の軽減との両立を実現する省力的かつ持続的な栽培システムの開発を目指しています。
具体的には、(1)緑肥等の有機質資材の施用や可変施肥よる生育むらの縮小と減化学肥料技術の開発、(2)除草ロボット等を活用した野菜のスマート除草体系の開発、(3)天敵や物理的な病害虫防除法等を活用したイチゴや葉菜類の有機栽培システムの開発などに取り組んでいます。
有機栽培、緑肥の利用、減肥栽培、減農薬栽培に関する質問や技術相談にも対応いたしますので、お気軽に連絡ください。

左:ドローンによる緑肥作物の生育センシング、右上:イチゴの有機栽培(画面手前はバンカー植物)、右下:畑用AIロボットによる除草作業(ホウレンソウ作)

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