中日本農業研究センター

次世代経営体育成グループ

いま農業分野では、新規参入者や外国人労働者、農福連携の進展などにより、農業従事者の多様化が進んでいます。人手不足が顕著な農業では、様々な特徴を有する農業従事者を育成・活用し、労働生産性を高めるための労務管理・人材育成技術が求められています。
当グループでは、こうした課題に対し、①新規参入者を主たる対象に、AIによる経営診断や経営改善提案を行うモデルを開発します。また、②多様な人材の労働生産性向上のために、業務タスクに基づく労務管理・人材育成技術を開発し、マニュアルとして提供します。さらに、③スマート農業による女性の経営参画促進や一般企業の農業参入について、それらの実態解明と支援方策を提案します。

AIによる経営改善提案モデルの開発

メンバー