生物機能利用研究部門

遺伝子組換え作物の栽培実験

令和4年度シンク能改変イネの収穫

(「第1種使用規程承認組換え作物栽培実験指針」に基づいた情報提供です。)

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)では、シンク能改変イネ(※1)の第一種使用等(※2)による栽培を5月10日(火曜日)から行っております。今回、下記の日程で収穫(稲刈り)を行いますのでお知らせします。

見学の受入れが可能です。見学を希望される場合は、11月2日(水曜日)17時までに下記の問い合わせ先へご連絡ください。なお、新型コロナウイルス感染者の発生状況等により、見学の受入れを中止することもありますのでご了承ください。

また、今後の天候状況等により、収穫の実施日時を変更する場合があります。その際にはホームページにおいてお知らせします。

※1 本イネは、ゲノム編集技術により作出されたイネです。ゲノム編集作物の取扱方針が定まる前に野外栽培(試験)を開始しており、カルタヘナ法に基づいた生物多様性影響評価書を提出した上で監督官庁より栽培の承認がされているため、遺伝子組換えイネとして取り扱っています。

※2 第一種使用等:「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」に基づいた開放系(水田) での使用

○収穫の実施日時及び場所

令和4年11月4日(金曜日) 観音台第1事業場 高機能隔離圃場
作業開始時間は9時からを予定しています。

(参考)

シンク能改変イネの栽培実験計画書
https://www.naro.go.jp/publicity_report/press/files/niaspress_20220328_r4besshi3.pdf

問い合わせ先など

農研機構 生物機能利用研究部門
広報担当者 : 研究推進部 研究推進室
電話 : 029-838-6005E-mail : nias-kumikae@ml.affrc.go.jp
農研機構ホームページ : https://www.naro.go.jp/