生物機能利用研究部門

遺伝子組換え作物の栽培実験

2026年度 スギ花粉ペプチド含有イネの栽培状況(7月24日) (観音台第2事業場隔離ほ場)

農研機構における2026年度の第一種使用等*によるスギ花粉ペプチド含有イネの栽培実験について、観音台第2事業場隔離ほ場にて6月5日に田植えを行い、水田での栽培を進めています。
今年のスギ花粉ペプチド含有イネの花粉飛散を調査するためのモニタリング用モチイネを7月14日に設置しました。設置場所は栽培実験計画書に記載しています。(下記6枚目の図)
スギ花粉ペプチド含有イネ、モニタリング用のモチイネは7月18日から開花が始まりました。

栽培実験の詳細は栽培実験計画書をご覧ください。

*第一種使用等 : 「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」に基づいた拡散防止措置を執らないで行う開放系(本実験では隔離ほ場)での使用

スギ花粉ペプチド含有イネの様子
スギ花粉ペプチド含有イネの様子
区画全体の様子
モニタリングポット②の様子
モニタリングポット②のイネの様子
モニタリングポットの設置場所