果樹茶業研究部門

茶業研究領域

茶業研究領域では、金谷茶業研究拠点(静岡県島田市)と枕崎茶業研究拠点(鹿児島県枕崎市)の2か所で茶の品種育成、栽培、製茶、品質評価、機能性成分の利用などの研究を行っています。金谷茶業研究拠点では、多様な専門分野の研究員が集まり、栽培及び加工・利用の研究を行っています。枕崎茶業研究拠点では、温暖な気候を活かし、国内外から収集した数多くの茶の遺伝資源を保有し、茶の品種育成に関する研究を行っています。また、農林水産省や関係団体と連携し、国際連合食糧農業機関「茶に関する政府間グループ」(FAO-IGG on Tea)や国際標準化機構/食品専門委員会/茶分科委員会(ISO SC34/TC8)などの国際会議に出席し、日本茶の輸出拡大に向けた情報の発信や収集を行っています。

金谷茶業研究拠点(静岡県島田市、写真上)と枕崎茶業研究拠点(鹿児島県枕崎市、写真下)

領域長名

角川 修(すみかわ おさむ)

所属研究グループ