「NARO生育・収量予測ツール②イチゴ」について
- 本ツールは、農業データ連携基盤「WAGRI」上で提供されるAPIです。ICTベンダーは、本ツールを利用した生産者向けの収量予測サービスの開発・提供が可能です。 生産者は、ICTベンダーが開発したサービスを介して生産現場で利用が可能です(図)。
- 気温・日射量などの環境情報、定植日などの栽培情報、葉面積や開花日といった生育情報を入力することで、品種ごとの生育特性に応じた収量シミュレーションができます。
- 栽培地域に制限がない品種を中心に、種子繁殖型品種、四季成り性品種、一季成り性品種それぞれに対応しています。
- 年間収量の算出、収量シミュレーションを利用した栽培改善や出荷先との出荷量調整など、幅広い活用が期待されます。
生産現場で利用可能なアプリケーション
本ツールを利用したサービスが、ICTベンダーにより開発・提供されています。詳細は、各社ホームページ等をご参照ください。
