2026年8月7日(金曜日)に、若山 慎司 内閣府大臣政務官が農研機構(つくば地区)を訪問されました。内閣府のプロジェクトで実施している研究を中心に、専門的な問合せに対し精度よく回答できる農業特化型生成AIの開発、カイコによる有用物質生産技術の動物用ワクチンへの応用、牛ゲップ中のメタンの排出削減と乳量等の生産性向上の両立が期待できる微生物資材の開発等の研究成果をご覧になりました。昼食時には、農研機構が開発した機能性弁当(NARO Style®弁当)、二ホンナシ新品種「蒼月」をご試食されました。農研機構の研究開発戦略について、生駒副理事長より説明を受けられ、意見交換されました。
若山 慎司 内閣府大臣政務官のご挨拶
カイコによる有用物質生産研究
(食と農の科学館特別展示エリア)
牛メタンの排出削減に向けた研究開発
農業分野へのAIの利活用