内閣府の研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE:研究開発型)で令和8年度に採択された「食解析システムの拡張による食育ビジネスの創出」では、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)3で開発した「豊かな食解析システム」を利用した食育サービスモデル実証試験グループを公募します。
「豊かな食解析システム」を利用した食育ビジネスグループ(以下、「食育グループ」という)に課題提案する機関は、必要事項を記載の上、提案書を提出して下さい。
詳細は、「豊かな食解析システム」利用ビジネス・グループ公募要領(下記参照)に記載の通りです。
公募
期間
2026年5月11日(月)~2026年5月29日(金) 12時締め切り
方法
提案書類を期日までに にご提出ください。
対象者
「豊かな食解析システム」を利用した食育サービスの創出を目指す日本の企業・団体等。農研機構がSIP3で開発した「豊かな食解析システム」を利用した食育サービスを今後行うための、実証試験(PoC)を実施できる体制(グループ)を構築して応募して下さい。なお、実証試験にかかる経費は応募者側の負担となります。
以下の事項を農研機構が支援いたします。
- 「豊かな食解析システム」APIの無償使用、個別食情報データベース作成
- 実証試験のための倫理審査
採択
応募書類を審査委員会にて審査の上、6月上旬に応募された課題代表者に直接ご連絡いたします。
「豊かな食解析システム」 とは?
https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/sip_3/keikaku/01_foodchain.pdf
P.54以降を参照
BRIDGEとは?
https://www8.cao.go.jp/cstp/bridge/index.html
お問合せ先
食品研究部門 食育ビジネス創出コンソーシアム事務局
メール :