研究活動報告

2026年度 ステロイドグリコアルカロイド低生産性バレイショ及び病害抵抗性バレイショの栽培状況(植え付けの様子、3月6日)

情報公開日:2026年3月12日 (木曜日)

2026年3月6日、観音台第1事業場高機能隔離圃場(以下、観音台第1隔離ほ場)、観音台第2事業場隔離ほ場(以下、観音台第2隔離ほ場)及び観音台第3事業場組換え植物隔離ほ場(以下、観音台第3隔離ほ場)*にて、ゲノム編集技術により得られたステロイドグリコアルカロイド低生産性バレイショ(ジャガイモ)及び病害抵抗性ジャガイモの植え付けを行いました。

これらのジャガイモの栽培実験の詳細については、2026年2月16日に公表した栽培実験計画書をご覧下さい。

ポットへの植え付けの様子
(観音台第1隔離ほ場)
植え付け後のポットの様子
(観音台第1隔離ほ場)
植え付け作業の様子
(観音台第2隔離ほ場)
種イモに土をかぶせている様子
(観音台第2隔離ほ場)
植え付け後の栽培区画の様子
(観音台第2隔離ほ場)
植え付け作業の様子
(観音台第3隔離ほ場)
植え付け後の栽培区画の様子
(観音台第3隔離ほ場)

* これらのゲノム編集ジャガイモは、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)で規制される遺伝子組換え生物等には該当しません。栽培実験は予め届けられた栽培ほ場で行います。

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