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農研機構サイエンスカフェ 第28回 農業害虫だけどそれだけじゃないカメムシの話

情報公開日:2022年8月 1日 (月曜日)

サイエンスカフェとは?

研究者と市民の皆さんが、身近な場所で、科学の楽しさについて気軽に語り合う場を作る試みです。農研機構の研究者が、農業研究の最先端から身近な話題までわかりやすくお話します。気軽にご参加いただき、日頃の疑問を専門家に聞いてみて下さい。

参加費無料・事前申込が必要です。会場ではマスクの着用をお願いします。

第28回 農業害虫だけどそれだけじゃないカメムシの話

8月20日(土曜日)10時00分~11時30分

場所:つくば市役所 2 階会議室 203
(茨城県つくば市研究学園一丁目1番地1)
地図(外部リンク:つくば市役所アクセスwebページ)

講師:石崎 摩美
(農研機構 中日本農業研究センター 温暖地野菜研究領域 有機・環境保全型栽培グループ 上級研究員)

mamiishizaki講師プロフィール

神奈川県出身。水稲害虫の斑点米カメムシ類や
イネツトムシの生態や行動、発生予察に関する
研究をしてきました。農業技術コミュニケータ
2年間務めた後、昨年度からは施設イチゴ栽
培の天敵利用による害虫管理を担当。趣味はパ
ズルと謎解きと生き物飼育と磯だまりの生物観
察と..書いたらきりがありません。博士(理学)。

カメムシは身近な昆虫ですが、一般的には不快害虫や農業害虫のイメージが強いと思います。カメムシの仲間は植物の汁を吸う種類が多いので、農業害虫になりやすいともいえます。稲や野菜、果樹などでカメムシの害が問題となりますが、カメムシの種類によって植物の好みは全く異なっています。特定の作物しか加害しないものもいれば、何種類かの作物を渡り歩く(飛ぶ?)種類もいます。
今回は「稲の害虫である斑点米カメムシ類とは?」「農薬散布以外にどんな対策があるの?」「益虫のカメムシもいるの?」といった農業とカメムシの話のほか、カメムシの体の仕組みや生態、行動の不思議についてもクイズを交えて紹介します。会場には知る人ぞ知るカメムシのゆるキャラが登場予定。ペーパークラフトのオマケもあるかも?

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お申込み

住所、氏名 (ふりがな)、電話番号をご記入のうえ、できればメールでお申込み下さい。電話、FAXでも受付します。(平日9時~17時)。
・希望者多数の場合は、先着順とさせていただきます。
・新型コロナウイルス感染防止対策のため、会場ではマスク着用、手指の消毒、検温の実施、十分な距離の確保をお願いします。
・当日、体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。
・新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、急遽開催を中止することがあります。

農研機構中日本農業研究センター広報チーム
電話:029-838-8421|FAX:029-838-8574
E-mail:koho-carc(at)ml.affrc.go.jp
((at)を@に変えて送付下さい。)

お問い合わせ先

農研機構中日本農業研究センター広報チーム
電話:029-838-8421
E-mail:koho-carc(at)ml.affrc.go.jp
((at)を@に変えて送付下さい。)

つくば市政策イノベーション部科学技術振興課
電話:029-883-1111

今後のサイエンスカフェについて

農研機構およびつくば市のホームページ等で順次お知らせいたします。

農研機構ホームページ:https://www.naro.go.jp/event/index.html
つくば市ホームページ:http://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/kagaku/