タイトルロゴ 科学教室(かがくきょうしつ)の紹介(しょうかい)

科学教室(かがくきょうしつ)とは? (小中学生向(しょうちゅうがくせいむ)けの体験型授業(たいけんがたじゅぎょう))

科学(かがく)や農業研究(のうぎょうけんきゅう)に興味(きょうみ)をもってもらおうと、北陸農業試験場(ほくりくのうぎょうしけんじょう)(現上越研究拠点(げんじょうえつけんきゅうきょてん))で独自(どくじ)に始(はじ)めました。研究員(けんきゅういん)がそれぞれの専門分野(せんもんぶんや)の話題(わだい)をわかりやすく講義(こうぎ)する楽(たの)しい授業(じゅぎょう)です。毎年(まいとし)近郊(きんこう)の学校(がっこう)から多数参加(たすうさんか)いただいております。

主(おも)な授業(じゅぎょう)の紹介(しょうかい)

  • イネの品種改良(ひんしゅかいりょう)
  • ごはんのひみつ
  • 世界(せかい)の稲作(いなさく)

...など

今(いま)までに行(おこな)った科学教室(かがくきょうしつ)の様子(ようす)

上越研究拠点(じょうえつけんきゅうきょてん)では、毎年(まいとし)小中学生(しょうちゅうがくせい)を中心(ちゅうしん)に「科学教室(かがくきょうしつ)」を開催(かいさい)しています。
今年(ことし)も6月初旬(しょじゅん)から2週間(しゅうかん)の間(あいだ)に、21校(こう)480名(めい)あまりの児童生徒(じどうせいと)が参加(さんか)してくれました。
対応(たいおう)する研究者(けんきゅうしゃ)も工夫(くふう)をこらして、ごはんの秘密(ひみつ)や稲(いね)の不思議(ふしぎ)、害虫(がいちゅう)・病害(びょうがい)などの授業(じゅぎょう)をしたり、見学者用(けんがくしゃよう)に作付(さくづ)けされた展示圃場(てんじほじょう)では、おもしろい名前(なまえ)の稲(いね)を見(み)つけては子供(こども)たちの歓声(かんせい)があがっていました。
地域(ちいき)に根(ね)ざしたこの科学教室(かがくきょうしつ)は、来年(らいねん)20年目(ねんめ)という節目(ふしめ)をむかえます。(2007年6月4日~15日)

いもち病(びょう)イネの観察(かんさつ)
いろいろな色(いろ)・形(かたち)のモミ
DNA抽出実験(ちゅうしゅつじっけん)を体験(たいけん)
この日は3校(こう)の合同(ごうどう)授業(じゅぎょう)
熱心(ねっしん)にメモ
元気(げんき)に挙手(きょしゅ)!
苗(なえ)とカエルとオタマジャクシ
イネミズゾウムシ観察中(かんさつちゅう)
おもしろいイネの名前(なまえ)をメモ
朝(あさ)ご飯(はん)食(た)べてきた人。ハ~イ!
赤米(あかまい)が炊(た)きあがりました
展示室(てんじしつ)は宝箱(たからばこ)
イネのカルスを観察(かんさつ)
男子(だんし)はやはりヘリコプター
おもしろい名前(なまえ)に歓声(かんせい)
質問中(しつもんちゅう)。う~ん、難(むずか)しい...

科学教室(かがくきょうしつ)は今年(ことし)20周年(しゅうねん)。4日間に延(の)べ24校(こう)540名(めい)あまりの皆(みな)さんに参加(さんか)いただきました。
授業(じゅぎょう)(講演(こうえん))だけでなく、体験(たいけん)をふやすなど努力(どりょく)の甲斐(かい)あって、大変(たいへん)盛(も)り上(あ)がり、皆(みな)さん「おもしろかった」と喜(よろこ)んでくれました。
参加(さんか)ありがとうございました。(2008年6月3日~6日)

もみすり体験(たいけん)
みんな真剣(しんけん)に取(と)り組(く)んでくれました
変(か)わったおコメの食(た)べ比(くら)べ
研究員(けんきゅういん)による講演(こうえん)(授業(じゅぎょう))
4日間で8テーマ行(おこな)いました
風(かぜ)おこし体験(たいけん)は一番(いちばん)人気(にんき)!
パソコンでクイズに挑戦(ちょうせん)!
めざせ「農業博士(のうぎょうはかせ)」
虫(むし)の観察(かんさつ)
展示圃場(てんじほじょう)見学(けんがく)
変(か)わった品種(ひんしゅ)が植(う)えられた展示圃場(てんじほじょう)
6面(めん)キューブパズル
皆(みな)さんメモしています
展示室(てんじしつ)見学(けんがく)

今回(こんかい)で21年目(ねんめ)をむかえた「科学教室(かがくきょうしつ)」、今年(ことし)も大勢(おおぜい)の小学生(しょうがくせい)が参加(さんか)してくれました。
23校(こう)570名余(めいあまり)の児童達(じどうたち)は、体験(たいけん)・観察(かんさつ)を通(とお)して楽(たの)しみながら農業(のうぎょう)の大切(たいせつ)さや稲(いね)の学習(がくしゅう)を深(ふか)めました。
「おもしろかった」の声(こえ)と先生(せんせい)の感謝(かんしゃ)の言葉(ことば)から、総合学習(そうごうがくしゅう)「稲作(いねづく)り」や社会科(しゃかいか)の授業(じゅぎょう)の一助(いちじょ)になったものと推察(すいさつ)でき、来年(らいねん)も大勢(おおぜい)の参加(さんか)があることを期待(きたい)しています。(2009年6月2日~5日)

研究員(けんきゅういん)による授業(じゅぎょう)
変(か)わったコメの試食(ししょく)
籾(もみ)すり体験(たいけん)
土(つち)の浄化実験(じょうかじっけん)
展示圃場(てんじほじょう)の観察(かんさつ)
展示室(てんじしつ)の見学(けんがく)
キューブパズル
風(かぜ)おこしに挑戦中(ちょうせんちゅう)
いもち病(びょう)イネの観察(かんさつ)

今年(ことし)も、大勢(おおぜい)(20校(こう)540名(めい))の皆(みな)さんに参加(さんか)していただき、4日間とも大変(たいへん)賑(にぎ)わいました。
天気(てんき)にも恵(めぐ)まれ、例年(れいねん)好評(こうひょう)の風(かぜ)おこし実験(じっけん)、籾(もみ)すり体験(たいけん)、変(か)わったおコメの試食(ししょく)などのほか、今年(ことし)新(あら)たに「大型農作業機械(おおがたのうさぎょうきかい)の見学(けんがく)」や、「いもち病菌(びょうきん)の顕微鏡観察(けんびきょうかんさつ)」も行(おこな)いました。
子供(こども)たちのパワーに圧倒(あっとう)され、誘導者(ゆうどうしゃ)も対応者(たいおうしゃ)も目(め)の回(まわ)る忙(いそが)しさでしたが、子供(こども)たちの満足(まんぞく)した表情(ひょうじょう)は、来年(らいねん)の糧(かて)につながります。(2010年6月1日~4日)

(画像(がぞう)の一部(いちぶ)を加工(かこう)しています)

160品種(ひんしゅ)の展示(てんじ)ほ場(じょう)
風(かぜ)おこしに挑戦(ちょうせん)
いもち病菌(びょうきん)の観察(かんさつ)
農作業機実演(のさぎょうきじつえん)
研究員(けんきゅういん)のお話(はなし)
籾(もみ)すり体験(たいけん)
変(か)わったおコメの試食(ししょく)
水(みず)の浄化実験(じょうかじっけん)
展示室(てんじしつ)

食(しょく)と農(のう)の科学教室(かがくきょうしつ)に、近隣(きんりん)21校(こう)の小学生(しょうがくせい)520名(めい)の参加(さんか)がありました。ほとんどの子供(こども)たちが北陸研究(ほくりくけんきゅう)センターに来(き)たのが初(はじ)めてで、当(とう)センターの仕事(しごと)を知(し)っていただく大変(たいへん)良(よ)い機会(きかい)になっています。
今年度(こんねんど)から総合学習(そうごうがくしゅう)の時間(じかん)が減(へ)ったため、授業時間(じゅぎょうじかん)に配慮(はいりょ)して、体験(たいけん)を中心(ちゅうしん)にした内容(ないよう)を計画(けいかく)しました。また、簡易(かんい)な手作(てづく)りの道具(どうぐ)で「いかに楽(たの)しく体験(たいけん)してもらうか。」を心(こころ)がけ、内容(ないよう)を工夫(くふう)しました。
今年(ことし)も、「楽(たの)しかった」の声(こえ)を聞(き)き、うれしい限(かぎ)りです。(2011年6月7日~10日)

風(かぜ)と農業(のうぎょう)の関(かか)わり
モミすり体験(たいけん)
赤米(あかまい)・インディカ米(まい)の試食(ししょく)
農業機械(のうぎょうきかい)の説明(せつめい)
土(つち)の力(ちから)(浄化実験(じょうかじっけん))
展示室(てんじしつ)といもち病(びょう)観察(かんさつ)

北陸研究(ほくりくけんきゅう)センターでは、総合的(そうごうてき)な学習(がくしゅう)の一助(いちじょ)に、毎年(まいとし)「食(しょく)と農(のう)の科学教室(かがくきょうしつ)」を開催(かいさい)しています。
実験(じっけん)・観察(かんさつ)などを通(とお)して楽(たの)しく稲(いね)と米(こめ)について学(まな)んでいただく体験型授業(たいけんがたじゅぎょう)で、イネ作(づく)りを行(おこな)わない学校(がっこう)の皆(みな)さんにも、楽(たの)しく食育(しょくいく)の理解(りかい)を深(ふか)めていただけるイベントです。
今年度(こんねんど)は、平成24年7月3日から6日までの4日間開催(かいさい)し、上越(じょうえつ)・妙高地域(みょうこうちいき)の小学校(しょうがっこう)14校(こう)(約(やく)530名(めい))の参加(さんか)がありました。参加(さんか)したほとんどの子供(こども)たちは北陸研究(ほくりくけんきゅう)センターに来(き)たことがなく、当(とう)センターの仕事(しごと)を知(し)ってもらう大変(たいへん)良(よ)い機会(きかい)になりました。(2012年7月3日~6日)

講演会(こうえんかい)
農機具展示(のうきぐてんじ)
籾(もみ)すり体験(たいけん)
風起(かぜお)こし体験(たいけん)

北陸研究(ほくりくけんきゅう)センターでは、地域(ちいき)に根(ね)ざした取(と)り組(く)みとして、上越市(じょうえつし)及(およ)び周辺地域(しゅうへんちいき)の小学生(しょうがくせい)を対象(たいしょう)に、毎年(まいとし)「食(しょく)と農(のう)の科学教室(かがくきょうしつ)」を開催(かいさい)しております。
内容(ないよう)は、イネの話(はなし)(講演(こうえん))に加(くわ)えて、もみすり体験(たいけん)、変(か)わったコメの試食(ししょく)、変(か)わったイネ品種(ひんしゅ)の田(た)んぼ観察(かんさつ)、農業機械(のうぎょうきかい)の見学(けんがく)、風起(かぜお)こし実験(じっけん)など、実験(じっけん)や観察(かんさつ)などを通(つう)じて楽(たの)しみながら農業(のうぎょう)の大切(たいせつ)さと科学(かがく)の役割(やくわり)を学(まな)んでもらう、体験型(たいけんがた)の授業(じゅぎょう)です。
今年度(こんねんど)は、平成25年7月2日から5日までの4日間開催(かいさい)し、上越(じょうえつ)・妙高地域(みょうこうちいき)の小学校(しょうがっこう)5年生(ねんせい)を中心(ちゅうしん)に18校(こう)(約(やく)540名(めい))参加(さんか)がありました。参加(さんか)したほとんどの子供(こども)たちはこれまで北陸研究(ほくりくけんきゅう)センターに来(き)たことがなく、当(とう)センターの仕事(しごと)を知(し)ってもらう大変(たいへん)良(よ)い機会(きかい)になりました。(2013年7月2日~5日)

講演会(こうえんかい)
籾(もみ)すり体験(たいけん)
展示圃場(てんじほじょう)・農業機械(のうぎょうきかい)
風起(かぜお)こし体験(たいけん)

北陸研究(ほくりくけんきゅう)センターでは、地域(ちいき)に根(ね)ざした取(と)り組(く)みとして、上越市(じょうえつし)及(およ)び周辺地域(しゅうへんちいき)の小学生(しょうがくせい)を対象(たいしょう)に、毎年(まいとし)「食(しょく)と農(のう)の科学教室(かがくきょうしつ)」を開催(かいさい)しております。
内容(ないよう)は、イネの話(はなし)(講演(こうえん))に加(くわ)えて、もみすり体験(たいけん)、変(か)わったコメの試食(ししょく)、変(か)わったイネ品種(ひんしゅ)の田(た)んぼ観察(かんさつ)、農業機械(のうぎょうきかい)の見学(けんがく)など、実験(じっけん)や観察(かんさつ)などを通(つう)じて楽(たの)しみながら農業(のうぎょう)の大切(たいせつ)さと科学(かがく)の役割(やくわり)を学(まな)んでもらう、体験型(たいけんがた)の授業(じゅぎょう)です。
今年度(こんねんど)は、平成26年7月1日から4日までの4日間開催(かいさい)し、上越・妙高地域(みょうこうちいき)の小学校(しょうがっこう)5年生(ねんせい)、15校(こう)(約(やく)500名(めい))の参加(さんか)がありました。参加(さんか)したほとんどの子供(こども)たちはこれまで北陸研究(ほくりくけんきゅう)センターに来(き)たことがなく、当(とう)センターの仕事(しごと)を知(し)ってもらう大変(たいへん)良(よ)い機会(きかい)になりました。(2014年7月1日~4日)

講演会(こうえんかい)
籾(もみ)すり体験(たいけん)
展示圃場(てんじほじょう)の観察(かんさつ)
農業機械(のうぎょうきかい)の見学(けんがく)

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