目次
1)トピックス
- ■最新の研究成果を2026年度農業農村工学会大会講演会にて発表します
- ■最新の研究成果を第61回地盤工学研究発表会にて発表します
- ■最新の研究成果をIAHR-APD2026, Koreaにて発表します
2)新技術の紹介
3)農工研ニュースより
4)技術研修室より
5)見学だより
6)或る農業研究員の放浪記
7)研究者の横顔
1)トピックス
■最新の研究成果を2026年度農業農村工学会大会講演会にて発表します
8月25日から28日まで2026年度(第75回)農業農村工学会大会講演会が大阪府大阪市の大阪公立大学森之宮キャンパスにて、現地およびオンラインで開催されます。今年度も、当研究部門の職員が発表する日時と会場を読者の皆様にお知らせいたします。
質問や感想を当日の会場やWeb上、または、農研機構問合せフォームを通じてお寄せ下さい。なお、大会講演会プログラムの詳細は2026年度(第75回)農業農村工学会大会講演会 大会専用ホームページをご覧下さい。
(関連資料)
- 農村工学研究部門発表者一覧
http://www.naro.go.jp/laboratory/nire/mail_magazine/files/193-01-01.pdf - 2026年度(第75回)農業農村工学会大会講演会 大会専用ホームページ
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsidre2026 - 農研機構問合せフォーム
https://prd.form.naro.go.jp/form/pub/naro01/research
■最新の研究成果を第61回地盤工学研究発表会にて発表します
7月7日から10日にかけて、静岡県のグランシップ静岡等で開催される「第61回地盤工学研究発表会」にて当部門の研究者が成果を発表します。
詳細につきましては第61回地盤工学研究発表会のウェブサイトをご覧ください。
日付 : 2026年7月7日(火) 16:30から18:00 一般セッション6. 地盤と構造物 (動的問題を含む)
題名 :
[7-8-5-02]鋼矢板一列式工法で補強したため池堤体の鋼矢板の動的挙動に関する考察
担当研究者 : 泉 明良(農工研外の共同研究者あり)
[7-8-5-04]透水係数の異なる二層構造を考慮したベントナイト遮水シートため池堤体の浸透流解析
担当研究者 : 眞木 陸、泉 明良(農工研外の共同研究者あり)
[7-8-5-07]天端を固化したため池の越流侵食実験―形状工夫による耐侵食性と破堤遅延効果の検証―
担当研究者:大山 峻一、眞木 陸、泉 明良(農工研外の共同研究者あり)
(関連URL)
■最新の研究成果をIAHR-APD2026, Koreaにて発表します
7月19日から22日に、韓国のSongdo ConvensiAで開催される「IAHR-APD2026, Korea」にて当部門の研究者が成果を発表します。
詳細につきましてはIAHR-APD2026のウェブサイトをご覧ください。
日付:7月20日
題名:3D visualization application that can display water levels in canals and presumed inundation depth
担当研究者:吉永育生、﨑川和起、福重雄大、皆川裕樹
(関連URL)
2)新技術の紹介
■知的財産情報(87)
農研機構が出願した以下の発明が、登録されました。
興味のある方は、独立行政法人INPITが運営する「特許情報プラットフォーム(J-Plat Pat)」からご覧ください。
- 【特許番号】特許第7867276号
- 【登録日】令和8年5月21日(2026.5.21)
- 【発明の名称】営農活動の影響を評価する影響評価装置および影響評価方法
研究推進部 研究推進室渉外チーム 主査伊藤 もも
(関連URL)
3)農工研ニュースより
■中山間地域にある水利施設に設置した遠隔監視システムがもたらす労力削減効
水路の円滑な通水を維持するためには、草刈りやゴミ除去など、日常の管理作業が欠かせません。加えて、大雨の際の水位調整など、荒天時に現地巡回が必要なとき、作業者には多くの危険が伴います。
通水を阻害する要因が集積しやすい中山間地域において、水利施設の遠隔監視システムを試験的に導入し、その効果について調査を行いました。
(関連URL)
4)技術研修室より
■農村工学技術研修の開催
5月18日から6月5日にかけて、web形式で2件、対面研修で1件の研修を行いました。
今回はこの3件の研修の様子をお届けします。
技術移転部 技術研修室
(関連資料)
5)見学だより
■筑波大学の学生さんらが当所を見学
6月15日、筑波大学の学生さんら(2名+先生1名)が当部門を見学されました。
研究推進部 研究推進室
(関連資料)
6)或る農業研究員の放浪記
■或る農業研究員の放浪記(番外編)
これまで、観音台地区の形成に大きく影響した谷田部飛行場の設置時期については諸説ありはっきりしていませんでした。放浪記の執筆にあたって集めた資料のなかに飛行場の開設時期を示唆する資料がみつかりました。今回は、番外編としてつくば近代史解明の最前線に接近したいと思います。
さすらいの研究員
(関連資料)
7)研究者の横顔
■久保田富次郎(くぼたとみじろう)
今回の「研究者の横顔」は、水利工学研究領域 地下水・水質管理グループの久保田富次郎さんです。
農業用水の水質や土壌の汚染問題等に関した研究されています。
国内外を問わず精力的に旅行され、2025年4月より農工研メルマガ記事「放浪記」を執筆されています。書籍化されることを期待しています。
(他己紹介) 泉 明良
(自己紹介)
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【編集発行】
〒305-8609 茨城県つくば市観音台2-1-6
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究部門
研究推進部 研究推進室 渉外チーム
