研究活動報告

令和3年度 ステロイドグリコアルカロイド低生産性バレイショ(ジャガイモ)の生育状況(6月2日、観音台第2事業場隔離ほ場)

情報公開日:2021年6月 9日 (水曜日)

令和3年6月2日(水曜日)における、ゲノム編集技術により得られたステロイドグリコアルカロイド低生産性バレイショ(ジャガイモ)(以下、本ゲノム編集ジャガイモ)の生育状況をお知らせします。

本ゲノム編集ジャガイモは、観音台第2事業場隔離ほ場*1にて令和3年4月26日(月曜日)より栽培実験を開始しました。
本ゲノム編集ジャガイモの栽培実験の詳細については、令和3年4月12日(月曜日)に公表した栽培実験計画書をご覧下さい。

本ゲノム編集ジャガイモの様子
栽培区画の全景

*1 本ゲノム編集バレイショは、カルタヘナ法*で規制される遺伝子組換え生物等には該当しませんが、栽培実験は予め届けられた栽培ほ場で行います。
* カルタヘナ法 : 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律

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