研究活動報告

令和7年度 ゲノム編集技術により得られたシンク容量、ソース能及び糖・澱粉代謝を改変したイネ系統群の栽培状況(刈り取りの様子、11月17日)

情報公開日:2026年3月 6日 (金曜日)

2025年11月17日、観音台第1事業場高機能隔離圃場(以下、観音台第1隔離ほ場)*にて、ゲノム編集技術により得られたシンク容量、ソース能及び糖・澱粉代謝を改変したイネ系統群(以下、本ゲノム編集イネ系統群)の刈り取りを実施しました。
コンバインで刈り取り、稲わらを細断しました。なお、水田内に残ったイネの残渣や地下部は、後日に栽培区画内に鋤き込みました。

本ゲノム編集イネ系統群は2025年5月14日より栽培実験を開始しました。栽培実験の詳細については、2025年5月2日に公表した栽培実験計画書をご覧下さい。

刈り取りの様子
刈り取り後の栽培区画の様子

* 本ゲノム編集イネ系統群は、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)で規制される遺伝子組換え生物等には該当しません。栽培実験は予め届けられた栽培ほ場で行いました。

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