研究活動報告

2026年度 ステロイドグリコアルカロイド低生産性バレイショ、病害抵抗性バレイショ及び、低アミロースバレイショの栽培状況(収穫の様子、6月30日)

情報公開日:2026年7月 3日 (金曜日)

2026年6月30日、観音台第2事業場隔離ほ場(以下、観音台第2隔離ほ場)及び観音台第3事業場組換え植物隔離ほ場(以下、観音台第3隔離ほ場)*にて、ゲノム編集技術により得られた3種類のジャガイモ(ステロイドグリコアルカロイド低生産性バレイショ、病害抵抗性バレイショ及び、低アミロースバレイショ)の収穫を行いました。

これらゲノム編集ジャガイモの栽培実験の詳細は、ステロイドグリコアルカロイド低生産性バレイショ及び病害抵抗性バレイショに関しては2月16日に公表した栽培実験計画書を、低アミロースバレイショに関しては4月16日に公表した栽培実験計画書をご覧ください。

収穫前の様子
(観音台第2隔離ほ場)
収穫の様子
(観音台第2隔離ほ場)
収穫前の様子
(観音台第3隔離ほ場)
収穫の様子
(観音台第3隔離ほ場)
収穫したバレイショ
(観音台第3隔離ほ場)
収穫後の栽培区画の様子
(観音台第3隔離ほ場)

* これらのゲノム編集ジャガイモは、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)で規制される遺伝子組換え生物等には該当しませんが、栽培実験は予め届けられた栽培場所(隔離ほ場)で行いました。

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