九州沖縄農業研究センター

大豆・資源作物育種グループ

「大豆」、「ソバ・ハトムギ等の資源作物」の品種開発を担当しています。大豆では多収で、難裂莢性、葉焼病抵抗性を有する、「そらみのり」、「きらゆたか」、ソバでは安定生産に貢献する難脱粒性・難穂発芽性を兼ね備えた「はるかみどり」、モチモチ感のある低アミロース品種(ブランド名「もちやわそば」)等を育成し、普及を進めています。

低アミロースソバ新品種の食品例(上段左から、蕎麦麺、パスタ、蕎麦がき。下段左から、餅のような食品、大福、蒸しパン)
難裂莢性・葉焼病抵抗性大豆新品種「そらみのり」(左:フクユタカ、右:そらみのり)
難裂莢性・葉焼病抵抗性品種「そらみのり」の子実(左:フクユタカ、右:そらみのり)
難脱粒・難穂発芽ソバ新品種「はるかみどり」(左:常陸秋そば、中:はるかみどり、右:NARO-FE-1)

メンバー